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【静電気対策】たっぷり保湿で不快なバチッを防ぐ!

静電気 くらし

冬本番。ドアノブを触った時、コートを脱いだ時などに「バチッ」とおこる静電気。

若いころはそれほど気にならなかったのに、年々静電気を感じるわという人はいませんか?

実は静電気は「肌の水分量が少ない」ことが原因の1つなんだそうです。

アラフィフになって、以前よりも肌の水分量が減っていることは痛感していますが、加齢により静電気も増えているのかも?!

でも、ちゃんと対策を行えば、あのイヤな痛みから身を守る方法があるんです。

そこで今回は、今日からできる静電気対策についてご紹介します。

静電気対策は保湿が大切

肌の水分量不足」が静電気をひきおこす原因だと知っていましたか?

肌の水分量が少ないと電気は放電されにくく、静電気が起きやすくなってしまいます。

でも水分量の多い肌は蒸発する水分も多くなり、その蒸発とともに静電気は空気中に逃げてくれます。

つまり、肌が潤っていれば静電気は起きにくくなるのです。

そこで大切なのが全身の保湿ケアです。

ポイントは、「お風呂上がりの10分以内に保湿クリームを塗る」ということ!

お風呂に入ると一時的に肌の角質層は水分を吸収します。ただその水分はお風呂からあがって10分ほどで蒸発してしまうんです。

そのためお風呂からあがった後は、一気に潤いを閉じ込めてあげなくてはなりません。
10分以内に行うのが鉄則です。

また、全身くまなく保湿してあげるとよいですが、特に次のところを重点的に保湿してあげましょう。

  • 脇腹
  • 二の腕
  • すね

この部分は、衣類がこすれやすい場所です。衣類の摩擦によって乾燥しやすいところなので、多めに保湿してあげることで、

乾燥する冬、ハンドケアは小まめにしている方が多いと思いますが、露出の少ないカラダのケアはどうしてもおろそかになりがちです。

でもそこで気を抜いて水分不足の肌になってしまうと、静電気は体全体に電気を帯びてしまうんです!そうならないためにも、全身の保湿ケアが大切です。

加齢で肌の水分量が減ったなぁと感じるアラフィフ世代の方や、若い方でも乾燥肌に悩む方、イヤな静電気のバチッを呼び起こさないために、今日からでもすぐに全身の保湿ケアをしましょう♪

室内の湿度も気を付けよう

また乾燥するこの時期は、室内の湿度も大切です。特に静電気は湿度20%以下で起きやすいと言われています。

湿度が高ければ電気は空気中に含まれる水分に伝わって逃げていきます。室内の湿度を50%程度に上げることで静電気の発生を防いでくれます。

その対策として手っ取り早いのが「加湿器」ですね。

どんなに保湿ケアに気を配っても、空気の乾燥は肌の水分も奪ってしまいますもの、加湿してあげるのは大切ですね!

ちなみに、我が家は最近こちらの加湿器に買い替えました。シンプルなデザインと湿度センサーによる自動加湿機能が気に入っています♪

衣服の組み合わせ

また冬は、衣類の素材の組み合わせを考えて重ね着することがカギです。

衣類は色々な種類の素材からできていますが、素材によってプラスの電気を帯びやすいもの、マイナスの電気を帯びやすいものとがあります。

静電気はプラスとマイナスがこすれあったときに発生しやすくなります。

・・・ということで、衣類の静電気防止スプレーのエレガードさんの公式HPからこんな早見表をお借りしてきました。

衣類の素材

上のプラスとマイナスのものを組み合わせてしまうと、静電気は発生しやすくなります。またマイナスとプラスが離れるほど静電気は起きやすくなります。

今や誰もが1枚や2枚は持っているであろうヒートテックですが、ポリエステルやアクリルが使われています。なので、ウールやナイロンの衣類を組み合わてしまうと静電気が発生しやすくなるということですね。

でも冬の衣類をみてみるとアクリル・ポリエステル・ウール…のオンパレードなんですよね。では、どうしたら静電気を避けられるんでしょうか?

次のポイントをおさえて日々のコーディネートを考えましょう。

  • 異なる素材同士でも綿、麻、絹などの静電気がおきにくい素材をとり入れる。
  • プラスはプラスマイナスはマイナスの組み合わせで重ね着する。
    (例:ウール×ウール)

とはいえ、全てが万事、衣類をうまく組み合わせられるとは限りませんね。

そんな場合、静電気予防対策として「柔軟剤」を活用するのも有効です。

さいごに

肌の水分不足つまり乾燥が、まさか静電気を呼び寄せていたとは!

不意に来る静電気ほど不快なものはないですよね。

だからこそ、今日からたっぷり保湿ケアをして静電気を寄せ付けないカラダにしたいですね。

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