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細い髪を太くボリュームアップ!加齢による頭皮の老化をくい止め見た目年齢マイナスへ!!

黒髪 ヘアケア

加齢とともにやせ細くなっていく髪。

アラフィフ世代のみなさん、髪の毛のぺたんこで悩んでいませんか?

私もかつては毛量の多さを誇っていましたが、最近は頭頂部や分け目のボリューム、地肌感が少しずつ気になってきました。

そこで今回は、やせ細った髪の毛をどうしたら太く健康な髪に復活することができるのかを調べてみたので、気になっている方は今日からでもぜひ実行してみてはいかがですか?!

なぜ加齢で髪の毛は細くなるの?

実は女性の場合、髪の毛が一番丈夫で太くなるのが30歳前後です。

その後は、加齢とともにだんだんと細くなっていき、女性ホルモンが減少しはじめる40歳ごろから、さらに細毛化が進行していきます。(まさにアラフィフの私は進行中というなんですね!?)

髪の毛が細くなるのは、要は髪を育てる毛母細胞の働きが悪くなっているということですが、そもそもなぜ、加齢とともに髪の毛は細くなってしまうのでしょうか?

髪が痩せて細くなる原因は、頭皮の血行不良

その原因のひとつは、血管の老化からくる頭皮の血行不良です。

人の体には毛細血管が張りめぐらされており、体中の細胞に、必要な酸素栄養を届けてくれています。

しかし、加齢とともに血管は老化、頭皮の毛細血管のすみずみまで血液を運ぶことができずに、つまりは血流が悪い状態になってしまいます。

頭皮の血行が悪くなると、髪の成長に必要なタンパク質やミネラルなどが、毛母細胞へ十分に運ばれず栄養不足になるため、毛母細胞そのものの働きが衰えてしまいます。

その結果、細胞分裂もうまくいかなくなり、成長しきれない痩せた細い髪が生えてきてしまうのです。

髪の毛を太く健康にするために必要なこと

みなさんも、ちょっとご自身の頭皮をさわってみてください。

頭皮がつっぱったり、硬くなったりしていませんか?
あてはまる方は、まさに頭皮の血行不良が起きているかもしれません。

実はかくいう私も、かなり前から頭皮のつっぱり感があります(泣)
そのまま放っておいて薄毛に…なんて、絶対イヤですよね( `ー´)ノ

では、どうしたら痩せて細くなってしまった髪の毛を、太く健康な髪にすることができるのでしょうか?

それは、頭皮の血行不良を改善して、弾力のある頭皮を取り戻すことがポイントです。

髪の毛のために大切な日常ケア

そのためには、

  • 食事
  • 睡眠
  • 頭皮ケア

が日常生活の中で、特に大切になります。

良質なタンパク質をしっかり摂る

豚肉

痩せ細った髪の毛を太く健康な髪にするためには、まず、髪に必要な栄養をしっかり摂取することが大切です。どんなに血行が良くても、それを届ける栄養じたいが不足していては本末転倒です。

よく「ワカメは髪に良い」などと言われてきましたが、髪の毛にもっとも欠かせないのがタンパク質です。なぜなら髪の毛はほとんどがタンパク質でできているからです。

なので、肉・魚・大豆製品・卵と良質な動物性タンパク質・植物性タンパク質を、毎日バランスよくしっかり摂ることが大切です。

ちなみに成人女性の1日に必要なタンパク質の摂取量は、
体重1kgあたり0.8〜1.0gが目安とされています。

体重50kgの女性なら40〜50g必要です
この摂取量とは食品の量ではなく、食品に含まれるタンパク質の量のことです。

・・・となると、数値が頭の中にきちんと入っている人は多くはないと思うので、
食品100g中に含まれるタンパク質の量を、参考までに表にしてみました。

【出典:日本食品標準成分表2015年版(七訂)】

鶏ムネ肉(皮つき)21.3g
鶏モモ肉(皮つき)16.6g
豚ロース肉19.3g
豚モモ肉20.5g
牛モモ肉19.5g
牛バラ肉12.8g
カツオ(春獲り)25.8g
22.3g
マグロ赤身21.6g
サバ20.6g
糸引き納豆(※大1パック)8.3g
木綿豆腐(※1/3丁)6.6g
普通牛乳 (※1カップ)6.9g
鶏卵 (※1個)6.2g
いかがでしょうか?

なかなか数値は暗記できない(もちろんしなくても良いです)ですね。

視覚的に、1日に必要なタンパク質の量を分かりかりやすくまとめてくれているのがこちらです。(協会けんぽ岡山支部さんが作ったPDFに飛びます)

これらのタンパク質を意識してバランスよく摂ることで、太く健康な髪の毛を作るための大事な栄養源になります。

またさらに、髪の毛の新陳代謝・成長をサポートしてくれるビタミン・ミネラルも、しっかり摂るよう心がけることも大切です。

思えば2~30代の若い頃は太るのを気にして、お昼は野菜サラダとちょっとしたもので済ませてしまったり、タンパク質をしっかり摂るなんて頭にありませんでした。ヘルシーな食事のつもりが、実はタンパク質不足だったと反省…。

質のいい睡眠をとる

また、睡眠中は成長ホルモンが髪や頭皮のダメージを修復・再生するなど、髪の成長を活発にさせます。

そのため、髪を成長させるための十分な睡眠量として毎日6~7時間は確保するようにしましょう。

頭皮ケアで血行をよくする

どんなに良い食事をこころがけても、きちんと睡眠をとっていても、うまくまわらなくなるのが老化です( ;∀;)

先にも述べましたが、加齢とともに血管が老化すると、頭皮の血行が悪くなってしまい髪に大事な栄養が行き渡らなくなってしまいます。

そこで頭皮の血行を改善するには、頭皮マッサージや育毛剤などで頭皮ケアを行うのが効果的です。

私も最近こちらの動画の要りょうで、頭皮マッサージを始めました。

毎日やりたい!頭皮マッサージ 基本編【セルフマッサージで頭皮も変わる!】

あと、

自宅でできる頭皮ケアとしては、頭皮マッサージ以前に、シャンプーでは頭皮を洗い、洗髪後はドライヤーでしっかり頭皮を乾かす、ということが肝心です。

ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

さらに!

1日30回のかかとを上げ下げする「かかと落とし運動」が髪の毛にも良い効果がありますよ!

さいごに

顔のシミなどは多少メイクで隠せても、頭皮の地肌はウィッグなどをしないかぎり隠せません。年齢が如実に出てしまいますね(*_*;

だからこそ、髪の毛がやせ細ったなぁと実感するあなたも、まだまだ大丈夫だと思っているあなたも、毎日の積み重ねで、太く健康な髪の毛を取り戻しキープできるようにがんばりましょう♪

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