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眠れない夜にオススメ!安眠効果が高いハーブティー5選

ハーブティー

女性を中心に親しまれているハーブティは、カフェインが入っていないため睡眠に影響を与えない上に、鎮静作用や安眠効果があるため、夜寝る前におすすめです。

今日は、特に睡眠に効果があるとされるハーブティー5選をご紹介します。

安眠効果が期待できるハーブティー5選

ベッドに眠る女性

カモミールティー

安眠効果が高いハーブティーの中でお馴染みのものがカモミールティー。和名はカミツレと言います。

カモミールには、筋肉や神経をリラックスさせる強い鎮静作用があるので心身を休めたい時に飲むのにぴったりな飲み物です。

リラックス効果の他にも、次のような効果があります。

  • 鼻づまりの軽減
  • 冷え性の改善

皆さんも経験があると思いますが、鼻づまりがあったり、手足の先が冷えてしまうとなかなか良く眠れないなんて夜にオススメです。特に鼻づまりがある時は、カモミールティーの蒸気を吸入しながら飲むと、鼻づまりの症状が軽くなり、すっきりと眠りにつくことができますよ。

※ 妊娠中の方は使用を避けてください。
※ キク科アレルギーの方は使用を避けてください。

パッションフラワーティー

パッションフラワーティーは草木の香りがするクセの少ないハーブティーです。

パッションフラワーにはすぐれた鎮静効果があります。不安や緊張、イライラなどの高ぶった神経を解きほぐし穏やかにリラックスさせる効果があるといわれています。

特に、考え事をしてなかなか眠れない夜や、眠りが浅いときにパッションフラワーティーを飲むと、自然な眠りに誘われて深い眠りにつくことができます。

※ 妊娠中の方は使用を避けてください。
※ 向精神薬との相互作用にも注意が必要です。

セントジョーンズワートティー

セントジョンズワートは、抗うつ作用があると言われているハーブです。

イライラや不安を緩和して精神を安定させ、不眠の解消に効果があるといわれています。
リラックスしたいときはもちろんですが、気持ちが沈んでしまっているときにもオススメのハーブティーです。

鎮静作用により、筋肉を弛緩させ生理痛を和らげてくれる作用があるため、生理痛がひどくて眠れないような夜に飲むのもオススメです。

※ 妊娠中の方や子供、放射線治療中の方は使用を避けてください。
※ 向精神薬などを服用している場合は、併用は避けて下さい。

バレリアンティー

バレリアンは、不安やストレスの解消、不眠の解消睡眠導入の効果があり、睡眠に関する問題を解消するのに最適なハーブだと言われています。

またバレリアンには、神経を落ち着けて気持ちをやわらげる効果もあり、古くからヨーロッパでは、不安神経症の治療にも用いられてきました。

このハーブには独特の強烈な匂いがあり苦味も強いです。慣れないうちは飲みづらいかもしれませんので他のハーブとブレンドして飲むのがオススメです。
その場合は、バレリアン1:他のハーブ4の割合にすると飲みやすくなりますよ。

※ 妊娠中の方は使用を避けてください。
※ 他の睡眠薬や抗うつ薬などの併用は避けてください。

レモンバームティー

レモンバームティーは、レモンの香りに似たさわやかな香りで、不安な気持ちや緊張を和らげ、幸せな気分へと導いてくれます。鎮静作用が高く、不安感や緊張感などをやわらげてくれる効果が期待できます。

リラックスしたいときはもちろん、気持ちを落ち着けたいときにオススメです。

また抗菌作用や抗ウイルス作用もあるので、風邪の引き始めの夜に飲むと良いでしょう。

※ 妊娠中の方は使用に注意が必要です。

ハーブティーを飲む前に気を付けたいこと

天然の安眠効果の高いハーブティーを紹介してきましたが、次のような方は、摂取を控えたり、事前にしっかりチェックし摂取するようにしてください。

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 植物アレルギーのある方

ノンカフェインであるハーブティはヨーロッパの産科病院では、積極的に飲むように勧められることも多いです。ただ、一部のハーブティは妊娠中・授乳中の方に良くない影響を与える場合があるとも言います。特に安眠効果の高いハーブティーに関しては「天然の鎮痛剤」とも言えるので、摂取は控えるようにしてください。

まとめ

ハーブティーは香りを嗅ぐだけでもリラックス効果があるとされているので、飲むときは、香りを楽しみながらリラックスして飲むのがオススメです。(ただし、紹介したバレリアンティーは独特な強烈の香りがあるため、人によっては受け付けない方もいるかもしれません)

色々と試してみて、自分の好みに合うハーブを見つけ、生活に取り入れてみてはいかがですか?

 

眠れない夜は、ぜひこちらも試してみて下さい。

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