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国際線での搭乗手続き「チェックイン」もこれで安心!「空港で使える英会話②」

簡単英語英語

国際線の搭乗手続き。日本では日本人が対応してくれるので安心ですが、帰りの便など外国の空港では外国人とやりとりをしなければなりません。不安のないように「搭乗手続きでよくある英会話フレーズ」をまとめてみました。

Check in ‟搭乗手続き”

最近は事前にオンラインでのチェックインが可能です。また自動チェックイン機がある空港も多くなってきました。もしそれらができなかった場合は、対面での搭乗手続きが必要です。航空会社毎にチェックインカウンターは異なるので、まずはご自身が予約した航空会社を見つけましょう。

Hello. I’d like to check in, please. 「チェックインしたいのですが」     Check in, please.
  • May I see your ticket and passport, please?「チケットとパスポートを確認してもよろしいですか」

◆国際線では乗り継ぐことも多いので、最終目的地を確認されることもあります。

  • What’s your final destination? 「最終目的地はどこですか?」

※ destination「目的地、行き先」最終目的地を聞かれたら「都市名」を伝えましょう。
※ この時、「Where is ~」(「位置」を聞くとき)ではないので注意。

座席について

  • Would you like an aisle seat or a window seat?                「お席は通路側または窓側、どちらがよろしいですか?」
Aisle seat, please. 「通路側をお願いします。」
◆最初から希望がある場合、こう伝えてもいいですね。
Can I get a window (aisle) seat, please?
「 窓側 (通路側) の席にしてもらえますか?」

◆家族や友人と隣同士の席を希望する場合(通常は配慮してもらえるはずですが…)

We’d like seats next to each other.「隣同士の席にお願いしたいのですが」
Can we sit together?「一緒に座ることできますか。」
※ next to each other 「隣同士に」

荷物の確認

無料で預けることができる荷物の個数や重量などは航空会社によって決められているので、予め渡航前に調べておきましょう。特に海外旅行の帰国の際は、「お土産で荷物が一杯!」なんて事も多いと思うので注意が必要ですね。

  • Are you checking any bags? 「預ける荷物はありますか」
  • Do you have any baggage to check?
  • How many bags would you like to check in? 「いくつ荷物を預けますか?」
  • How many pieces of luggage do you have to check?

※ 「荷物を預ける」は”check”でも”check in”でも同じです。

※ baggage/luggage  「荷物」は(数えられない名詞)なので、
pieces of baggage/luggageという使い方になります。答え方も変わってくるので少し注意が必要です。

How many bags➡Two bags.  How many pieces of luggage➡2 pieces.
◆預け荷物はカウンター横のはかりに乗せます。
  • Can you put your bag on the scale?「かばんを計量器にのせていただけますか。」
  • Please place your bag on the scale.
  • Please put your suitcase on the scale.「 スーツケースをはかりにのせてください。」

※ 「はかり」は”scale

◆荷物の重量を計測したら許容量を超えていた場合

  • Your bag is 3 kilos overweight.「 お客様のカバンは重量を3キロ超えています。」

※  overweight「許容量を超過した」
※ または「超過」を意味する excess を使ってexcess baggage/luggageとも言われます。

How much is the excess baggage charge?「荷物の超過料金はいくらですか?」How much extra do I have to pay?「追加料金はいくら支払わなければいけませんか?」
できれば、追加料金は払わずにすみたいものですよね。私も一度だけ重量オーバーになったことがあり焦りました。時間や混雑状況に余裕があれば、手荷物の一部にできないか取り出してみたりするといいですよ。ただ、くれぐれも後ろに並んでいる人の迷惑にならないようにしたいですね。
◆預け荷物の確認
  • Are there any fragile items in it? 「壊れ物はありませんか?」
  • Do you have anything fragile or flammable in your baggage?          「荷物に壊れやすいものや可燃性のものが入っていませんか?」

◆または安全確認のため、こんな質問をされることもあります。

  • Did you pack this bag yourself? (自分で荷造りをしましたか。)
  • Are you carrying anything dangerous / sharp?(何か危険物を運んでいませんか。)

◆預け荷物の取扱いに注意して欲しい時、「壊れ物」シールをお願いすることもできます。

Would you put a “Fragile” on this?
Can you make this bag as fragile?                      「このバッグに壊れ物注意のステッカーを付けてくれますか?」
It’s fragile. Please handle this package with care.
「壊れ物です。取り扱いに注意してください。」

※ fragile は「壊れやすい」という意味です。

◆機内持ち込み手荷物の確認

  • Do you have any carry-on(baggage)? (機内持ち込みの荷物はありますか?)

※ carry-on baggage/luggage  機内持ち込み手荷物 carry-onと省略される事もあります。

◆手荷物の個数や持込サイズの確認をしたい場合

【数の確認】
How many bags can I take with me?「バッグはいくつまで預けられますか。」
How many pieces of carry-on baggage can I take with me?
【サイズ(量)の確認】
How much carry-on baggage can I take on a plane ?
「機内に持ち込めるのはどのくらいの荷物ですか?」

※ bagは数えられる名詞なので「How many」、baggageは数えられない名詞なので「How much」になります。

飛行機に持ち込めるものにも制限があり、チェックが厳しくなっています。事前に荷物の中身が安全なものかしっかりと確認をしましょう。

ex)scissors「ハサミ」、knife「ナイフ」、spray「スプレー缶」

 

搭乗券の受け取り

  • Here are boarding pass and baggage claim.「こちらが搭乗券と荷物の引換証です。」

※ baggage claim 荷物の引換証(しっかり保管しましょう!)

ちなみにこのclaim(クレーム)は日本語で使われている苦情や文句という意味ではないので注意しましょう。

 

◆荷物の受取地の確認

通常はタグ(claim tag)に最終目的地の記載があれば、途中でピックアップの必要はありません。多くは最終目的地で受け取ることがほとんだと思いますが、乗り継ぎ便の場合(特に航空会社が違う場合など)乗り継ぎ地で荷物をいったん受け取らなくてはいけないパターンもでてくるかもしれません。もし不安な場合は、確認しておくと安心ですね。

Is my baggage going through to Tokyo?「荷物は成田まで行きますか?」
Which airport should I pick up my suitcase?「どの空港でスーツケースを受け取ればいいですか。」
Do I need to pick up my luggage at London?「ロンドンで荷物を引き取る必要がありますか?」
  • Your luggage goes( straight) through to Tokyo. 「荷物は直接東京まで行きますよ」この一言が聞けたら安心ですね!

まとめ

「国際線の搭乗手続きでよくある英会話フレーズ」いかがでしたか?

難しい単語もほとんどないと思いますので、ぜひ練習してみて下さい。

皆さまのチェックインがスムーズにできますように♪

 

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