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枝豆は茹でると損?! 栄養を逃さない「焼き枝豆」

枝豆

ヘルシーでおつまみにも最高だし、何かと食卓の頼りになる枝豆。

皆さんは、今まで枝豆を茹でていませんでしたか?私は茹でてました。

実は、枝豆を茹でてしまうと、せっかくの栄養素が半減してしまうそうなんです。

「ビールのお供に枝豆!」好きな私としては、今まで茹でてもったいないことをしていました。

今日は、「栄養素を逃さない枝豆の正しい調理法」について知ることができたので、備忘録として残しておきます。

枝豆は茹でずに「焼き枝豆」に

枝豆に多く含まれているビタミンB群やビタミンC。

また枝豆には脂肪燃焼効果の高いコリンとオルニチンという成分が含まれています。

実はこれらの成分は水溶性のため、枝豆を茹でてしまうと、栄養素の半分近くがお湯に流れてしまうんです。

そこでおすすめなのが、枝豆を茹でずに「焼く」という方法です。

枝豆は茹でずに焼くことで、水溶性の栄養成分を逃すことなく摂ることができるので、もちろん美容にもいいという事ですね!

では、その方法を見ていきましょう。

栄養素を逃さない「焼き枝豆」の方法

材料

枝豆 750g
塩  大さじ3

※一度に焼く量としては多いと思います。

その際は枝豆250g・塩大さじ1 などで調整してみて下さい。

 

作り方

1.ボウルに枝豆を入れ、流水で洗います。

2.洗った枝豆に塩をふってよく揉み、20~30分置きます。

3.魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、枝豆を並べる。

4.12分ほど焼いたら完成!

※ 枝豆を魚焼きグリルに並べる際には、重ならないように広げてください。

※ 必ず10分以上火を通して、生で食べないようにしてください。

 

この方法は某テレビ番組で柴田理恵さんが普段やっている方法として紹介されました。

茹でるよりも焼く方が旨味が濃くなって美味しくなるんだそうです!

テレビでは特に触れていませんでしたが、片面焼きのグリルの場合は、焼き目がついたら裏返して、もう片面の焼き目を入れた方が良さそうです。

「蒸し焼き」もオススメ

蒸し焼きの場合

1.上記の1&2の工程までは同じ。

2.フライパンに枝豆を入れ、少量の水(水大さじ2~3程度)をかけてフタする。

3.7分ほど加熱にしたら完成!

まとめ

今までの「茹で枝豆」よりも「グリル焼き」や「蒸し焼き」の方が、お湯を沸騰させるひと手間が省け簡単で便利ではないですか?ズボラ主婦としては嬉しいです(*’▽’)

大豆の成熟前の枝豆は、『豆』と『緑黄色野菜』のいいとこどり食材といいますよね。茹でることで逃げてしまう栄養素も、この方法だと逃さずに取れることができます!

ぜひ参考にしてみてください。

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