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英語の数字の読み方【部屋番号・西暦・電話番号など】コツをつかめばもう大丈夫!

数字英語

英語の数字、2桁までは数えられるけれど、3桁以上になるとスラスラが数えられない、という方が多いと思います。

今回は英語の数字に関するものを色々とまとめてみました。

基本:「3桁」の数字の英語

3桁の数字は「百の位」を表す「hundred」を使います。

100  a/one hundred

※百の場合、one hundred  でも a hundred でもOKです。

100以上の読み方

「百の位」「それ以下の2桁」で区切って読みます。

例えば

123one hundred(and) twenty three
456four hundred(and) fifty six
201two hundred and one

※十の位が0の場合は「and」でつなぐのが一般的です。

※それ以外はandをつけてもつけなくてもOKです。

「4桁以上」の数字の英語

英語の数字は、3桁上がるごとに読み方が変わっていきます。

100
hundred
千〔1,000〕1万〔10,000〕10万〔100,000〕
thousandten-thousandhundred-thousand
100万〔1,000,000〕1000万〔10,000,000〕1億〔100,000,000〕
millionten-millionhundred- million
10億〔1,000,000,000〕100億〔10,000,000,000〕1000億〔100,000,000,000〕
billionten-billionhundred- billion

1000以上の読み方

基本の100以上の読み方と thousand・million・billion を組み合わせていきます。

例えば、千の位は「 thousand」を使います。

 

◆2,659は 2000と659 の組み合わせです。

・2000  ➡ two thousand

・659  ➡ six hundred (and)fifty nine

これを一気に読み上げて

two thousand , six hundred (and)fifty nine  でOKなのです。

 

ではもっとケタの大きい数字を見ていきましょうか。

◆123,456,789,123

ちょっと見ただけで「えっ!?」となるかもしれませんが、上のルールと全く同じです。

 

分かりやすく理解してもらうために、あえてこんな風にしてみます。

下1桁から(右側から)3ケタに区切っていきます。

123/456/789/123

↓【基本:100~の読み方】にbillon、million、thousand を加えていきます。

123one hundred twenty three billon十億
456four hundred fifty six million百万
789seven hundred eighty nine thousand
123one hundred twenty three

↓これを繋げて一気に読むと

123,456,789,123

one hundred twenty three billon, four hundred fifty six million,

seven hundred eighty nine thousand、one hundred twenty three

 

日常で役立つ英語の数字

ただ、ビジネス以外の日常生活で、このような大きい桁の数字が出てくるかというと、実際はあまり多くないかもしれません。

数字に関して、上記以外で覚えておくと便利なものをいくつか取りあげます。感覚的に分かっていただくと色々な場面に役立つと思います。

ホテルの部屋番号の読み方

◆例えば102号室のように真ん中の数字に「0」が入っている場合、

正しくはone hundred and two ですが、実際のところあまり使われません

一般的には「one oh two 」とよく使われます。(言い方:ワンオートゥー)

また、その他3桁の場合は「1桁/2桁」で区切ります。

305号室three oh five
215号室two fifteen

 

◆4桁の場合は「2桁/2桁」で。

1513号室fifteen thirteen
1007号室ten oh seven

 

◆また、数字を1桁ずつ読んでもOKです。迷ったら、こちらの方が確実に伝わりますね。

305号室Three oh/zero five
215号室Two one five
1007号室one oh oh seven

※「0」はohでもseven でもOKですが、ohと使われることが多いと思います。恐らくは言いやすいからだと思います。

西暦の読み方

記憶に新しいところで東京オリンピックが決まった時に

2020「twenty twenty」 って言っていましたよね。

西暦はテレビや新聞などにも頻繁に出てくるので是非覚えたいところです。

◆基本的に2桁ずつで区切って読みます。

1530年fifteen thirty
1969年ninety sixty nine

 

◆ただし1900年など、下2桁が00の場合には「hundred」を使います。

1900年nineteen hundred

 

◆また2006年など千の位と1桁の数字の場合、こんな感じで使われます。

2006年two thousand (and) six  または

twenty oh six

 

電話番号、クレジット番号など読み方

◆基本的に1桁ずつ読んで大丈夫です。

03-1234-5678oh(zero) three, one two three four , five six seven eight

 

◆同じ数字が2つ続く場合には “double 数字”、3つ続く場合には “triple 数字” を使って伝えることもできます。

◆また100や3000などのように00がつく場合、 “hundred”や “thousand” もよく使われます。

090-1193-7800oh nine oh, double one nine three, seven eight hundred
2223-4000-5018-0009triple two three,four thousand, five oh one eight, triple oh nine

さいごに

桁の大きい数字は、普段見慣れていないと日本語読みでも思わず桁を数えたりしてパッと言えないこともありますよね。

でも、英語では「3桁上がるごとに読み方が変わる」

1,000 thousand      千

1,000,000 million    百万

1,000,000,000 billion   十億

これを頭に叩き込めば簡単ではないですか?

でもちょっと慣れが必要だと思うので、ぜひ繰り返し練習してみてください♪

 

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