スポンサーリンク

【役立つ英語】「予約をしたいのですが」ReservationとAppointmentの使い分け

簡単英語 英語

「予約したいのですが」

って英語でどう言えばいいいのでしょうか?

ホテル、レストラン、航空券のチケット、歯医者、美容院…

日本語ではどんなシチュエーションでも同じ「予約」という言葉を使っています。

でも英語では使い分けが必要なんです。

英語の「予約」を表現する単語は「Reservation」と「Appointment」

では、どう使い分けるのかを見ていきましょう。

使い分けのポイント

「場所」の予約をしたい➡「Reservation」

「人」と会う予約(約束)をしたい➡「Appointment」

使い分けのポイントは、簡単です。

では、具体的に見ていきましょう。

「Reservation」の使い方

「場所」の予約、具体的には部屋の予約などに使います。

  • ホテルの部屋
  • レストランの席
  • 飛行機の席
  • コンサートの席

reservationはreserve(動詞)の名詞形。予約するは「make a reservation」と表現します。

◆「予約したいのですが」➡ I’d like to make a reservation.

◆「予約できますか?」➡ Can I make a reservation?

でOKです。

「人数」「曜日」「日時」も同時に伝える

I’d like to make a reservation.

この後に、具体的に【人数】【曜日】【日時】などをつなげて表現する場合

「~名で予約したいのですが」➡ I’d like to make a reservation for 3 people.(人数)


「~曜日に予約をしたいのですが」➡ I’d like to make a reservation for Sunday.(曜日)


「~時に予約したいのですが」➡ I’d like to make a reservation at 7pm.(時間)

※ちなみに(時間)を表す場合はatでもforでもOKです。

 

「日曜日の7時に3名で予約をしたいのですが」

“I’d like to make a reservation for 3 people for Sunday at 7pm.”

全部をつなげて、こう伝えられるとパーフェクトですね!

「reserve」を使う場合

ちなみに、reserve(~を予約する)動詞を使う場合は、動詞の後に、必ず名詞を入れなくてはいけません。

なので形が少し変わります。

reserve a table/room(名詞)

イギリス英語では「reserve」のかわりに「book」(~予約するという動詞)が使われますが、使い方はreserveと同じです。

“I’d like to reserve/book a table for  3 people for Sunday at 7pm.”

「Appointment」の使い方

「人」と会う予約(約束)をする場合に使います。

  • 歯医者、病院の医師
  • 弁護士
  • 美容院

◆「予約したいのですが」➡ I’d like to make an appointment.

「目的」「名前」「時間」を同時に伝える

「~を予約したい」➡ I’d like to make an appointment for haircut. (目的)

「~さんと予約をしたいのですが」➡ I’d like to make an appointment with Tanaka.(人)

「~時に予約したいのですが」➡ I’d like to make an appointment at 2pm.(時間)

ついでに覚えるといい表現

I have a reservation.「予約をしています」

I’d like to confirm my reservation.「予約を確認したいのですが」

I’d like to change my reservation.「予約を変更したいのですが」

I’d like to cancel my reservation.「予約をキャンセルしたいのですが」

 


ぜひ、覚えて使ってみて下さいね!

 

コメント