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【役立つ英語】海外レストランでの英語メニューに困らないための単語と「料理をシェアして食べたい」という表現

簡単英語 英語

海外旅行に行った際の楽しみの一つは、現地での食事だと思います。

大きな観光都市では時々見かけるようになりましたが、日本のように写真つきのメニューはあまり多くありません。見慣れない英語で書かれたメニューにドキドキ、注文するのにドキドキ、何が出てくるのか分からずドキドキ…っていうことがないように、英語メニューをどう見たら良いのか、また料理に関する単語をまとめてみます。

なお、海外ではどうしても食事の量が多く出てくる場合があるので、そんな時に連れの方と一緒に「シェアして食べたいのですが」と伝える表現について取り上げます。

英語メニューの見方

メニューは基本的に、

◆前菜 ◆サラダ スープ メインディッシュ サイドディッシュ デザート

 

その他 ◆飲み物

の順で載っていることが多いと思います。これは日本と似たようなものだと覚えておけば、安心です。この中から、あなたが食べたいものを選べばOKです。

では、一つ一つ見ていきましょう。

前菜

メインディッシュ前の「前菜」は、こんな風に表します。カジュアルなレストランだとStarterと表していることが多いかもしれません。海外レストランでは、前菜と言っても予想外に量が多い事があります。店員さんにどのくらいのサイズなのか聞くことができれば安心ですね。

  • Appetizer
  • Starter
  • accompaniments

carpaccio「カルパッチョ」

cheese plate「チーズの盛り合わせ」

サラダ

ご存知のとおりサラダはイメージしやすいでしょう。

  • salad
  • greens

また中には野菜「vegetables」を略してveggiesと書かれている所もあります。

スープ

地域・お国柄によってはスープと言えど、メイン料理に匹敵するほどのボリュームで出してくる所もあります。こちらも店員さんに量を確認できるといいですね。

  • Soup

Onion soup「オニオンスープ」

soup of the day「本日のスープ」

スープは、日替わりスープを用意していることが多いです。

メインディッシュ

コース料理の中心のメインディッシュ。

  • Main course
  • Main dish

grilled fish「魚のグリル」

Roasted Chicken(グリルチキン)

魚料理

魚料理や魚介を使った料理はは分かりやすいように、このように表記されていることが多いです。

  • Seafood
  • Fish
Grilled Salmon(グリルサーモン)

本日のおすすめ

また、お店のその日のオススメをこのように表していることが多いです。メインディッシュ選びに悩んだら、ここから選ぶのも手ですね。

  • Specialties
  • Today’s special
  • Chef’s special

サイドメニュー

いわゆる「副菜」です。

  • Sides
  • Side dish

French Fries (フライドポテト)

Grilled Veggies(グリル野菜)

デザート

食後のデザート。

  • Desserts
  • Sweets

Apple Pie(アップルパイ)

Ice cream(アイスクリーム)

飲み物

ノンアルコール(ソフトドリンク)とアルコールに分かれる事が多いです。

  • drinks, beverages:「飲み物」(ソフトドリンク)
  • aperitif「食前酒」
  • digestive「食後酒」
  • wine and beer

セット

また特別メニューとして、前菜・スープ・メインなどをセットにした、日本でいうコース料理を用意している事もあります。

  • set menu

ファーストフード店などでは、サラダ&フライドポテト&ドリンク付きなどで、以下のように表されています。

  • Combo

料理で使われる単語

料理が出てくる流れは分かったけれど、単語が全く分からない…という時、「料理に関する表現」を少しでも頭にいれておけば安心かもしれません。ここでは、主だった単語を取り上げてみます。

調理などに関する単語

assorted盛り合わせた
baked(オーブンなどで)焼いた
boiledゆでた、煮た
choppedみじん切りにした
cured塩漬けにした
dressedかかった
dustedまぶした
fried揚げた
grilled(グリルで)焼いた
homemade自家製、手作りの
pan-fried(フライパンで)焼いた
raw生の
roastedオーブンまたは直火で焼いた
seasoned味つけした
steamed蒸した、蒸らした
tossed和えた
served with~を添えて
topped with~をトッピングした

 

見た目や食感の表現

creamyクリームのような
crispyサクサクとした
fluffyフワッとした
fresh新鮮な
Juicy肉汁(果汁)たっぷりな
mature熟成した
moistしっとりした
smoothなめらかな
tender柔らかい

英語で「シェアして食べたいんですけど」という表現

日本人は外国人と比べて小食であるゆえか、メインディッシュはもちろん、前菜やサイドメニューも、日本でのおつまみのような感覚で注文すると、出されたお料理の「量」にびっくりすることも少なくありません。せっかく頼んだ料理も多くて食べられず残してしまうのは、お店の方にも失礼なので、そんな場合はお連れの方と料理をシェアして食べるのをオススメします。

そんな場合は先に、

「シェアして食べたいんですけど」と伝えると、お店の方も快く応じてくれますよ。

We’d like to share.

◆We’re going to share this.

◆We are thinking about sharing this dish.

または「シェアして食べてもいいですか?」とお断りを入れることもできます。

◆Can we share the meal?

また、料理そのもののサイズを確認したい場合・・・

◆How big is it? 「どのくらいの大きさ(量)ですか?」

◆How big is the portion? 「一人分の大きさはどれくらいですか?」

※ 「portion」とは一人前の量 という意味。

シェアできるサイズなのかを聞く表現

◆Is this  big enough for two? 「二人で分けるのに十分なサイズですか?」

さいごに

以上、海外レストランでの英語のメニュー表記や、料理に関連する単語をまとめてみました。また料理を「シェアして食べたい」という意思表示は簡単な単語で表現できるので、海外旅行の際に、是非使ってみて下さいね。

これらを覚えると訪日外国人へ接客する時にもとても役立つと思います。覚えておいて損なしですよ!!

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