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バスタオルの嫌な臭いよバイバ~イ。臭いにおいを消す方法と臭くなりにくくする方法!

雑菌 くらし

お風呂から上がって、バスタオルで体を拭くときに「ん?臭い?」ってなった時ってありませんか?実は私もありました(恥)

 

毎回ちゃんと洗っているつもりなのに、臭うってどういうことなの?

バスタオルが臭ってしまった時の対処法と、臭くなりにくくする心得をまとめてご紹介します。

バスタオルが臭くなる原因

一度臭ってしまうと、バスタオルの嫌な臭いは、しぶとくて普通の洗い方では消えなくなりますよね。
そもそも、なぜバスタオルが臭くなってしまったのか!?
その理由はズバリ「雑菌」です。
お風呂上がりの体を拭いたものだからきれいだと思っても、人の体を拭いたバスタオルには洗浄剤の残りカスや皮脂などが付着してしまうのです。その使用済みのバスタオルを濡れたまま洗濯カゴなどに放置すると、その雑菌をエサにさらに菌が繁殖し、それが臭いの原因になります。

臭くなったバスタオルの臭いを消す方法

臭くなってしまったバスタオルは何とかしたくなりますよね。

臭いの程度によって、その方法を3段階に分けました。

臭いが【重度】:煮洗い

もっとも有効な殺菌方法は熱湯でコトコト煮洗いすることです。

用意するもの

・大きな鍋(※アルミ鍋は、洗剤のアルカリで変色や腐食の可能性があるためNGです!)
粉末洗剤
・酸素系漂白剤(粉末)

 

必ず洗剤は液体ではなく粉末タイプで!

洗剤の量は、水1ℓに対して各小さじ1杯ほどが目安です。

 

手順

①お湯が軽く沸いたら、鍋に粉末洗剤と酸素系漂白剤を入れ溶かす

②洗剤がきれいに溶けたら、バスタオルを弱火でコトコト5分~20分ほど。

以上!

決して難しくはないですねー。

 

でも、私的に、お気に入りの鍋で洗濯するのは…どうも気が引けます(*’▽’)

しかも、煮洗いは繊維へのダメージが少なからずあるため、頂き物の高級タオルなどは様子を見ながらやる方がいいと思います。

 

臭いが【中度】:お湯を注ぐ

手順

45度以上のお湯に酸素系漂白剤(粉末)を溶かす。

②その中にバスタオルを入れて1〜2時間ほど浸けておきます。

ずぼらな私流

・洗面台にお湯をはる

・給湯器の温度設定で45度以上のお湯を用意する

・お湯は冷めてくるのでなるべく高め設定で、また冷めたらお湯を注ぎ足す

そもそも、我が家にはバスタオルがまるごと入る桶がありませんでしたので、あくまでもこんな風にしてたよっていうことで紹介しましたが、浸けておく場所は湯船でも洗濯機でも大丈夫です。

 

臭いが【軽度】:重曹をプラス

超簡単です。

いつも使用している洗濯洗剤に、今やお掃除でも万能でお馴染みになっている白い粉・重曹を混ぜて洗濯するだけです。すごくお手軽ですよね~。軽く臭うなっと思ったら、ささっと重曹を混ぜるだけで簡単に消臭してくれますよ。

使用料の目安は、水30ℓに対して重曹大さじ3杯程度です

 

効果の程は、煮洗い>お湯を注ぐ>重曹 になるかと思いますので、

臭いの程度によって、使い分けてみるのはいかがでしょうか。でも、煮洗い・お湯を注ぐ方法はそれなりに面倒くさいため、軽く臭った段階で重曹を使う事をオススメします。

バスタオルを臭くなりにくくする心得

でも、そもそもバスタオルを出来るだけ臭わせないようにすれば、とりあえず上のような労力を使わなくてもすみますよね。日々の心がけでバスタオルを臭くなりにくくする方法があるので、ご紹介しましょう!

洗濯物をためない

体を拭いた後の濡れたバスタオル。この濡れたバスタオルを放置したままにすると「湿度」の好きな雑菌たちがウヨウヨと集まってきます。

なので、こういう方は気を付けて下さい。

・洗濯カゴに何日も貯めっぱなしにしている

・洗濯機を洗濯カゴがわりにしている

家庭によって洗濯する頻度は違ってきますが、くれぐれも貯め過ぎない事です。
我が家の場合は、夫婦二人でほぼ毎日洗濯しています。でも梅雨時や長雨時になかなか洗濯ができないことも出てきますよね。
濡れたタオルを即洗濯に回すことができれば理想ですが、そうはいかない場合に我が家で行っているオススメの方法があります。それは…

・体を拭いた後のバスタオルは、すぐには洗濯カゴに入れない。

・とりあえず湿気をとばす。(雨の日は部屋干しでエアコンや扇風機を使う!)

その後、乾いたら洗濯カゴへ入れる。

そもそも体を拭いた後のバスタオルはべちょべちょには濡れていないと思うので、エアコンや扇風機を利用すれば短時間で乾きます。
本当に、これをするだけでバスタオルの嫌な臭いの発生を大幅に防げるんですよ。

洗濯物は速く乾燥させる

上の方法は、洗濯前についてでしたが、洗濯後も同じことがいえます。
洗い終えた洗濯物。これらが濡れた状態で乾くのに時間がかかるということは、それだけ雑菌たちがウヨウヨ繁殖する条件が豊富にあるということです。
お天気のいい日の外干しは何の問題もないですが、雨の日の部屋干しは、ただ干しただけではなかなか乾きません。そうすると時間をかけて干されたバスタオルが、いわゆる生乾き臭になってしまうことになりまねません。そうならないようにエアコン・扇風機を使ってなるべく速く乾燥させる事が大事です。
洗濯前洗濯後もバスタオルは濡れた状態にしない!とにかく速く乾かす!!
とにかくこれを徹底しましょう。
あとプラスαで、オススメがあります。それが…

柔軟剤の代わりにミョウバン水の原液を50~100cc入れると

洗濯物の生乾き臭を防いでくれるんですよ~。

※さきほどの重層は臭いにおいを消してくれる効果ミョウバンは臭いにおいの発生そのものを抑えて予防してくれるんですよ♪
これらの方法で、我が家はバスタオルの嫌な臭いとほんとに無縁になりました。
ぜひぜひ試してみて下さい~。
(ミョウバン水についてはまた改めて記事にできればと思います)
後日追記しました。
https://imasara7.com/archives/316
また、それ以外に心がけたい事を2点。

風呂の残り湯はなるべく使わない

節水のためとはいえ、お風呂の残り湯には人の皮脂やアカなどがある為、正直オススメできません。それを繰り返していくと、後から衣類が臭くなったりする原因になります。なのでお風呂のお湯は、洗濯物にはなるべく使わないようにしましょう。

バスタオルは繰り返し使わない

「お風呂に入った後のキレイな体を拭いただけだから、バスタオルも大丈夫!」
なんて思っている人はいませんか?
使用前と使用済みのバスタオルでは驚異的に雑菌の数が変わってくるらしい(ここでは省略)ので、バスタオルが臭うのは毎回こまめに洗ってないから…という事がないようにその都度洗うようにしましょうね!

さいごに

いかがでしたか?バスタオルの嫌な臭いを解決する方法と、日常でできるを嫌な臭いをそもそも出さないようにする心得を紹介してきました。

日々のくらし、少しでも気持ちよく過ごすために、皆様もご参考にどうぞ。

 

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