スポンサーリンク

衣替えの時期が来た!面倒な衣替えは計画をたててスムーズに!

衣類 くらし

ここのところ、朝晩が急に涼しくなって、季節の変わり目を感じるようになりましたね。

そこで気になるのが衣替えですね。

面倒だからついつい後回しにしてしまう、という人も多いのではないでしょうか。

衣替えの注意点とコツを取り上げましたので、さぁ、重い腰をあげて取り組んでみてください(#^.^#)

衣替えのコツ 「衣替えの計画を立てよう」

某CMの「ご利用は計画的に」ではありませんが、面倒だからこそ「衣替えは計画的に」いきたいものです。

衣替えの作業工程を大きく分けると、こんな感じです。

前準備  ①衣類の季節ごとの振り分け&総点検

前準備  ②洗濯・クリーニング出し

決行当日 ③収納・保管

見てのとおり、三段階になるので1日ではできませんね。私もそうですが、今は働いている女性が多いわけですし、そうでない方も家事や介護など、皆忙しいわけです。なるべく効率的にやりたいですよね。その為に、衣替えの段取りは計画的にすすめていきましょう。計画と言っても紙に書いてとかではなく、自分の頭の中で「この①の作業はこの日までにやろう」的なイメージで!

 

では、一つ一つみて行きましょう。

衣替えのポイント ①衣類を季節ごとに振り分け&総点検

まず衣類を分けてしまうと衣替えは楽になります。この作業は、特別、衣替えの時期でなくても、普段から心がけているとすごく楽になります。なので時間のある時にやっておきたいですね。新しい服を買ってきたら、振り分けて収納することを心がけておけば、わざわざ衣替えの時期にやらなくてもすみます。

では、どんな感じで分ければいいのか…

こんな感じで↓ざっくりと分けると楽になると思います。

・1年通して着る洋服

・真夏に着る服

・真冬に着る服

人によっては、春秋物も分けてみたり、あなたが日常で「こう分けると楽になるな」と思うままで分けてみて下さい。

私自身はこの3分類とは別に、これらをさらに部屋着外着で分けています。

 

また振り分け作業と同時平行して、衣類の総点検をしましょう。

・シミや食べものの汚れ

・首元や袖口の汚れ

・洋服やボタンのほころび

などを確認して下さい。

この総点検の作業によって、②洗濯・クリーニング出しが必要かどうかも判断していきましょう。

 

あと、衣類の振り分けとともに、余力のある方に是非やって欲しいこと!

衣替えは断捨離のチャンス いらない洋服の処分を!

洋服の振り分けついでにやりましょう!

あなたにも「もう何年も着ていない」服はありませんか。衣替えの時期こそ、それらを処分できるチャンスです。ついでにできるので、改めて「断捨離」する手間が省けますよ。ちゃっちゃとやりましょう。

ただ、「もうそんな時間ないよ…」という方は、もちろん完璧にやらなくて大丈夫です。別の機会を狙って下さい(#^.^#)

 

洋服たちの振り分け&総点検が終わったら、次に進みましょう。

衣替えのポイント ②洗濯・クリーニング出し

普段からお洗濯はバッチリ!という方や総点検でどの服にも問題なかった!

という方は、こちらはスルーして③の工程へお進み下さい。

 

ただし、次のような場合は要注意です。

  • お風呂の残り湯を洗濯に使っている
  • 洗濯機の節約・時短モード「お急ぎコース(スピードコース)」を使用している

 

●節水という観点から、日常でお風呂の残り湯を洗濯に使うのは良いことだと思いますが、実はお風呂の残り湯には雑菌が多く残っています。また、お風呂に入った人間の垢・タンパク質が、長期間おくと衣類にシミを作ってしまう原因になります。なので、シーズン最後に洗う場合は、残り湯は厳禁、必ず水道水を使うようにして下さい。

●また、洗濯時間が短いとどうしても洗浄力は落ちてしまいます。ということは、洗濯機の時短モードは、見た目はキレイでも目に見えない汗や皮脂汚れが残っている可能性があります。日常使いの時短モードは問題ないですが、こちらもシーズン最後に洗う場合は、「標準モード」で洗いましょう。

 

そして、ホームクリーニングできないものや、デリケートで自分で洗うのを躊躇するような素材は迷わず「クリーニング」へ出しましょう。

 

いずれにせよ、汗や皮脂汚れが残っているまま収納しないということが大切です。そのまま収納してしまうと、次の衣替えのシーズンに取り出したときに、お気に入りの服が黄ばみや虫食いに…という残念なことになりかねないので、ここは細心の注意を払いましょう。

 

ちなみに汚れをしっかり落とすためには、粉末洗剤がオススメです。最近は、液体洗剤を使っている人が多いかもしれませんが、液体は中性で粉末はアルカリ性でです。アルカリ性の方がしっかり汚れが落ちますよ~。

 

衣替えのポイント ③収納・保管

さぁ、①②は終わった!では最後の収納にまいりましょう(#^.^#)

 

はい、でもちょっと待った。まず、天気のいい日に行いましょうね。

湿気は、カビの大好物です。湿度が高い日に衣替えをすると、洋服にカビがつきやすくなってしまうので、雨が降っている日や湿度が高いなと感じる日は衣替えは控えましょう。

とは言え、ここまで段取りを組んで、せっかく衣替えしようと決めていた日に雨が降ってしまっても…どうぞ安心して下さい。私の場合、平日はフルタイムで働いているため、衣替えの収納は土日の休みにするしかありません。本当は天気のいい日にできればいいのですが、週末の度に連続して雨が降ることもあります。お天道様は、もう待てない!そんな時は除湿器エアコン(ドライ)などを使って収納を決行しましょう。これだと計画倒れになりませんものね。

 

収納する日は湿度に注意! 衣替えは、天気のいい日がオススメですが、湿度が高い場合は、上手く除湿エアコンを活用しましょう!

 

最後に、収納です!

①シワになりやすい服 ➡ ハンガー

シワになりやすいシャツ、シワになってほしくない洋服はハンガーへかけましょう。

②インナー・ニット・セーター ➡ 収納ケースで保管

ニットやセーターなどは、虫食いの被害にあう可能性が高い為、カビや虫の発生を抑えられるようになるべく密閉された収納ケースに入れ、防虫剤を使用して保管するようにしましょう。

 

収納の際、段ボール素材の収納箱は避けた方がいいです!紙素材って実は、湿気を吸収しやすく、しかもダニがすみやすい環境だって知ってましたか?カビや虫食いの温床になる可能性が高いのですよ( ゚Д゚)

 

※収納術については、プロの方等のブログを参考にして下さい(ここでは省略させて頂きます笑)

さいごに

衣替えは、年末の大掃除と同様、面倒くさいですが、どうせやるなら自分が効率的に動けるにという視点でまとめてみました。

最近は冷暖房が整って、1年中同じ様な服で過ごせることが多くなり、また、ウォークインクローゼットなど収納スペースに余裕のある家庭では、特別衣替えを行わない人も増えているそうですね。そんな方でも、シーズンで長く着なくなる服は出てくるはずなので、上の作業の①②はやってみるとか…それぞれのやり方で、自分にとっても服たちにとっても気持ちよくシーズンを迎えられるようにしたいですね♪

コメント