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鎌田式スクワットやり方・ポイントをおさらい!(後編)

スクワットをする女性からだケア

今回は前記事の鎌田式かかと落としに引き続き、「鎌田式スクワット」をおさらいします。

現在71歳になる鎌田實医師が自ら実践して、3年間で9キロの減量にも成功。

「食べても太らない体になれた」という話題のスクワット法とは?!

スクワットの効果

体の中で、最も筋肉量が多いと言われる太ももの筋肉。

この部分を鍛えることで、代謝が上がり太りづらくなります。さらに下半身の安定にも繋がるんだそうです。

そこで効果的なのがスクワットなのですが、「サワコの朝」では鎌田式の3つのスクワットが紹介されていました。

アラフィフ以上、シニアの皆さんはご自身の体力に合わせてやってみましょう♪

椅子を使ったスクワット

椅子ありスクワット のやり方

  1. 椅子の前に立ち、両手を胸の前で組む。
  2. 足は肩幅くらいに広げる。
  3. お尻を突き出すように腰を落とす。
  4. 椅子に触れた瞬間にゆっくり立ち上がる。

やってみると、一般的なスクワットよりも楽、というか物足りなさも感じます。でも、これだけでも太ももに負荷をかけることができるんだそうです。

こちらを1日10回1セットを3回。1ヶ月くらいで慣れてきたら、次の「椅子なし反動式スクワット」にトライしてみましょう。

椅子なし反動式スクワット

  1. 足を肩幅に広げる。
  2. 両腕を「バンザイ」するように上げる。
  3. 上に伸ばした両腕を下げながら膝を曲げ腰を下ろしていく。
  4. 中腰になったら、両腕を上げながらゆっくり立ち上がる。

こちらも1日10セットを3回。

  1. 膝はつま先より前に出さない。親指の根元に体重をかける。
  2. 手の反動を使いゆっくり上下する。

骨盤底筋群を鍛える鎌田式スクワット

さて、ここからは特に、骨盤底筋が緩みがちな女性に朗報です(^^♪

  1. 手を組んでしゃがみ、5秒間キープ。
  2. 5センチお尻を上げて、肛門を絞めて5秒間キープ。
  3. さらに5センチお尻を上げて5秒間キープを4段階やる。

このスクワットをやることで、骨盤底筋群を強化失禁予防になるんだそうですよ。

またこういったエクササイズで、マイオカインという筋肉作動物質(筋肉から分泌される物質)が出ると、認知症を減らしたり、血圧や血糖値を下げたりする効果がみられるんだそうですよ。

こちらの動画を参考にすると分かりやすいすいです。

鎌田式「スーパースクワット」 鎌田實

こちらも10回1セット、3セットするのがオススメです。

実際にやると結構太ももにきます。運動不足の私にはキツかったです(-.-)
何もしなければ、加齢とともに体力は衰えていくばかり…。
しかし、筋肉は何歳になっても鍛えられると言います。
鎌田式スクワット、かかと落としとあわせて頑張ってみようと思います!
悩ましい頻尿については、こちらの記事を♪

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