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鎌田式かかと落とし&スクワットのやり方・ポイントをおさらい!(前編)

かかと落とし運動を行う女性 からだケア

アラフィフのわたくし、健康と美容のために、毎日かかと落としをやっています。

土曜の朝、何気なく「サワコの朝」を見ていたら、蒲田式 “かかと落とし” と “スクワット”が紹介されていたんですが、今までのかかと落とし運動とは違うポイントがあったので書き留めとおきたいと思います。

現在71歳になる鎌田實医師はこれらを自ら実践して「3年間で9キロの減量にも成功」して話題になったんだそうで、なんでも「食べても太らない体になれた」んだとか!

これは、騙されたと思ってやってみたくなりますね!

今日は、そんな蒲田式 “かかと落とし” と “スクワット”の要点をおさらいでまとめてみました。

 かかと落とし運動とは?

health 「健康」の文字

アラフィフになって、健康づくりを考えるようになってから、美容面においても「骨を強くする」ことの大切さを認識しています。

なぜなら、女性は女性ホルモンの減少とともに、40歳位からだんだんと骨密度が下がってくるからです。

そこで「骨を強くする」手っ取り早く簡単な方法として、注目されているのが「かかと落とし」運動です。

最近の研究で、1日30回かかとを上げ下げして‟かかとに衝撃”を与えるだけで、オステオカルシンという骨ホルモンが分泌され骨を強くしてくれることが分かっています。

これが実に健康と美容に効果的だということで、気づけば「かかと落とし」がらみで、私もこんなに記事を書いていました(笑)

かかと落とし運動の驚くべき効果!白髪・抜け毛も改善!!

見た目年齢を若くするには骨を鍛えよ!シワ・たるみ予防の簡単トレーニング!

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蒲田式 “かかと落とし”とは?

かかと落としについては、複数の医師がその効果を提唱しています。

そのお一人である鎌田式‟かかと落とし”の提唱者・長野県諏訪中央病院の名誉院長である鎌田實医師は、かつては脳卒中ワースト2位だった長野県を、日本一の長寿県に導いたことで知られています。

しかも、まだ介護保険の制度が整備されていない時代に、日本で初めてデイケアのシステムを作ったという革新的なスーパードクターさんです。

人生100年時代と言われる昨今、「100歳まで元気に生きる術」としてオリジナル体操を考案、それが鎌田式かかと落とし&スクワットです。

ご自身もかつ丼や揚げ物・カレーライスなどが大好きながらも、この体操を実践し、3年で9キロも減量されたそうで、今では好きなだけ食べても太らない体になったというから凄いと思いませんか!?

だって御年、71歳でですよ。

では早速、鎌田式「かかと落とし」から見ていきますが、今までと少しだけ違うポイントがありました。

とりあえず、これまで私が実践してきた「かかと落とし運動」のやり方がこちら。

  1. 背筋を伸ばし、足を肩幅ほど開きつま先立ちになる。
  2. 両足のかかとを上げる。
  3. 自分の体重を両足のかかとにかけるようにストンと下ろす。

もっと詳しく知りたい方は→ こちらの記事

 

それを踏まえて、鎌田式「かかと落とし」を見ていきましょう。
(椅子の背もたれなどにつかまって行いましょう♪)

  1. 「1・2」でつま先を上げる。
  2. 「3」でかかとを上げる。
  3. 「4」でさらにかかとを上げ背伸びをする。
  4. 「5」でかかとをドスンと落とす。(腰の痛い人はゆっくりおろす)

 

この動作を10回1セットを1日3セット行うと、“かかと”に加わる衝撃が骨芽細胞(骨の形成を行う細胞)に刺激を与えて骨密度を高めてくれます。(骨粗しょう症の予防!)

つま先を上げる

鎌田式「かかと落とし」のつま先を上げる

鎌田式かかと落としのポイントは、最初に「つま先を上げる」という部分です。

「つま先を上げる」ことで、前脛骨金(すねの骨の外側の筋肉)を強化します。

人は若いときは無意識につま先を上げて歩いているものらしいですが、歳をとってくると知らないうちに、つま先が上がらなくなってしまうんだそうです。

そうなると、転倒につながる要因になりかねないため、普段あまり意識して使っていない、前脛骨金(すねの骨の外側の筋肉)を鍛えるというのが大切だということ。

介護保険のお世話になってしまう人の12.5%の人は転倒が原因で、若いうちからそうならないための「体づくり」を意識して行うことが必要だってことですね。

確かに、まだシニアでもないのに、私自身も以前より、じゅうたんや畳のへりに引っかかったりすることが多くなってきました(>_<)

 リズミカルに行う

人は、リズミカルな動きを行うと「セロトニン」という幸せホルモンが出るんだそうです。

かかと落とし運動の一連の動きをリズミカルに行うと、体も心も元気になれるんだそうです(*’▽’)

今まで意識していませんでしたが、これからは「1・2・3・4・5~」とかけ声かけながらやってみようと思います♪

ふくらはぎの強化

女性のふくらはぎ

かかとで立ち上がるという動作は、ふくらはぎを強化してくれます。

ふくらはぎは“第二の心臓”とも呼ばれ、毛細血管がいっぱいある部分。

加齢とともに、ここの循環がゴースト化する(幽霊化して毛細血管が通らなくなる)と認知症になったり、小さな脳梗塞の原因につながったりすると考えられています。

なので、かかと落とし運動でふくらはぎを強くすることで、足先から全身に血液が巡り心臓や脳の血流もアップする効果が期待できるんだそうです。

まとめ

かかと落とし運動はやってみれば難しいことはありません。

1回10セットを1日3セットで、“かかとを刺激”することで骨を強くし「骨粗しょう症を予防」。また“ふくらはぎを強化”することで「認知機能の向上」「動脈硬化予防」などが期待されています。

その他にも、メタボ予防・血糖値低下・白髪やシワ・たるみ改善なども期待されているというので驚きです。

鎌田式「かかと落とし」は、最初に「つま先を上げる」という動作が加わることで、より老化防止・健康寿命を伸ばすかというところがポイントのようです。

今日からは、私もこの方法でやってみようと思います!

長くなったので、鎌田式「スクワット」については、また次回へ(^^♪

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