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栄養の宝庫・ドラゴンフルーツの切り方を沖縄出身の私が伝授。

市場に並んだドラゴンフルーツ 沖縄

見た目も名前もインパクト大の「ドラゴンフルーツ」って食べたことありますか?

沖縄の代表的な果物のひとつなんですけど、(東京の)私の周りの人は、一度も食べたことがないという人多し。確かにスーパーなどでは、なかなかお目にかかりませんよね。

先日も沖縄旅行を満喫してきた友人から「お土産で買ってきたドラゴンフルーツ、どうやって切ったらいいの?」というメールが。。

では、沖縄出身の私が、ドラゴンフルーツの簡単な切り方を伝授しましょう(*’▽’)

そもそもドラゴンフルーツとは?

沖縄以外では、まだまだメジャーでないドラゴンフルーツですが…

私の記憶では、子供の頃(30~40年前^^)はドラゴンフルーツを見かけたことはありませんでした。もともとは中南米産で、今から20年前位に沖縄に入ってきたんだそうで、今や沖縄のトロピカルフルーツの代表格となっています。

私の実家には数年前から、父が家庭菜園で作っているドラゴンフルーツがありまして。

で、こちらは、7月初めに所用で地元沖縄に帰省した時に、ちょうど実家でなっていたドラゴンフルーツの果実です。

実のなり方も、独特です。

実家でなっているドラゴンフルーツの実

手前はツボミですね。

別のお写真も。

実家でなっているドラゴンフルーツ2

よくご覧いただくと分かると思いますが、茎の部分が何かに似ていると思いませんか?


トゲトゲがありますね。


そう、サボテンです!

ドラゴンフルーツは果実のなるサボテンの仲間で、ようはサボテンの実なんだそうです。

何ともユニークな見た目のドラゴンフルーツですが、皮が龍のウロコのように見えることから、そんな名前で呼ばれるようになったんだとか。

ドラゴンフルーツの切り方・剥き方

龍のウロコのような皮は見た目は堅そうですが、とっても簡単に剥けるんです。

バナナのように

では、さっそくドラゴンフルーツの簡単な切り方を見ていきましょう♪

①まずは、端をカットしましょう。
堅そうですが、皮は柔らかくスルっと包丁が通りますよ。

 

②独特のドラゴンフルーツの果実の色があらわれましたよ~。

ドラゴンフルーツの切り方

 

③この後、縦に切りましょう。

2分割されたドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツには、赤・白(実は黄色もあるそうですが、私も見たことはありません)の果肉がありますが、私の実家で育てているのは、ご覧の通りレッドドラゴンと呼ばれる赤いの果肉です。

毒々しいほどの色ですね(笑)

 

④さらに縦に切ってもいいですが、もうこの時点で、バナナのように手で剥けるんですよ。

 

④あとは適当な大きさにカットするだけ。ゴマ大の小さな黒い種ごと食べれます♪。

カットしたドラゴンフルーツ

 

鮮やかなレッドドラゴンの果肉は、切るときに果汁が衣類に付いてしまうと、たちまちシミができてしまうので、要注意です。

ちなみに、写真のこの時は白いまな板を使用。まな板にもシミが残りやすいので、私はいつもキッチンペーパーを敷いてカットしています。

ドラドンフルーツはスーパーフードらしい!

この赤い果肉の色は「ベタシアニン」という色素によるもので、ポリフェノールの一種なんだそうです。

強い抗酸化作用でがんを抑制するとも言われています。

ちなみに、レッドドラゴンを食べた翌日トイレで用を足したら、その赤い色素がそのまま出てきますので驚かないでくださいね(^^♪ それだけ強い色素、強い抗酸化ってことですね!

 

その他にも、バナナの2倍もある食物繊維、豊富なカリウムで血圧の上昇を抑制してくれたり、パントテン酸などのビタミンB群には悪玉コレステロールを減少(←今の私が敏感になっていること)してくれる働きがあるんだそうです。

まさに栄養の宝庫で、スーパーフードとして注目されているらしいです!

さいごに

さて、食べたことがない人にも結構周知されているようですが、インパクトのある見た目と違って、味はあっさり控えめです。

食感はキーウィのようで、そのキーウィから甘さと酸味を抜いたような感じです。

私の実家ではシークヮーサーやレモン汁を絞って食べるのが定番です。

あと、主張の少ない味(?)なので、サラダに入れてドレッシングをかけて食べることも。

 

沖縄産ドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)2.0kg前後(4〜8個)送料無料

お土産屋さんで買うとお高めですが、スーパーや道の駅の直売所などで見かけたら、200~300円位で売られていることが多いので、これから沖縄に行かれる方で、まだ食べたことがない人は、ぜひ手に取ってみてくださいね!

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