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痛〜い!できてしまった口内炎を確実に早く治す方法

口内炎からだケア

口内炎が出来てしまって痛い経験をした事はありませんか。

お口の中に口内炎が出来てしまうと、せっかくの美味しい食事も味わえなくなってしまいます。

私は子供の頃から口内炎が出来やすく、今でも年がら年中、口内炎の薬を常備しています。

口内炎はほおっておいても自然に治りますが、出来てしまうと10日位、口の中にいすわります。特にピーク時の痛みは耐えられないですよね。

でもある方法で、口内炎ができても劇的に早く治るようになったので今日はそれをご紹介します。

口内炎の原因は?

私の口内炎が出来るパターンは…というと

  • 栄養不足?!⇒外食が多くなったり、海外旅行などに行くと必ずなります
  • 口の中を噛んでしまったとき⇒そのまま100%なります

 

医学的に見地からは主な原因は、以下のようです。

口内炎の主な原因は、栄養バランスや生活習慣の乱れによって、免疫力がダウンし、口の粘膜が弱ってしまうこと。

①ビタミンB群の不足

栄養素の中でも特にビタミンB群は口腔など粘膜の健康に大きく関係していると言われています。

代謝にかかわるビタミンB₂の不足 ➡ 口内の炎症、唇のひび割れなどの原因に。

免疫のビタミンといわれるビタミンB₆の不足 ➡ 細菌の影響を受けやすくなり口内炎を招きやすい環境を

つくってしまう。

 

どうしても忙しい現代人は、忙しい生活で食事が不規則になりがちです。栄養バランスが崩れてしまうと、すぐに口内炎ができるという方は多いのではないでしょうか。私の場合は、上でも触れましたが、外食が続くと口内炎になることが多いのですが、どうしても外食ですと自分の好きなものだけを選んでしまう事が多いですよね。やはりこの場合、栄養バランスが崩れやすくなるということなのでしょう。

睡眠不足やストレス、疲れ

人間は代謝を繰り返し、常に新しく生まれ変わっていますが、口の中の粘膜も同様です。

睡眠不足や疲れが続いてしまうと、代謝が滞りがちになり粘膜の再生力が落ちてしまうと、荒れやただれの原因になってしまうのです。

口の中を噛んでしまうなどの物理的刺激

食事をしているときに、誤ってほおなどが噛んでしまった場合(まさに私はこのパターン!)や、熱いものを食べて口の中がやけどしてしまった時。また入れ歯や矯正の歯などが口に当たって粘膜を傷つけるパターンも。歯磨きをごしごしし過ぎて傷つけることもあるかもしれません。

 

口内炎の主な原因をみてきましたが、それでも出来てしまった…という時の、おすすめな対処法です。

口内炎を悪化させずに早く治す方法

①うがいをする

口の中を清潔にするということです。
市販のうがい薬でかまいません。
1日3回 20~30秒ブクブクうがいをします。

諸説、塩水でのうがいを良いというのを聞いたことがあるのですが、特に痛みの酷い時に塩水うがいは、しみて痛くて個人的にオススメできません。
ぜひ、市販のうがい薬を使って下さい。

②ステロイド系の塗り薬をぬる

今は市販でも色々な口内炎用の薬が出ています。私も口内炎が出来ては色々なお薬を試してみたところ、一番効き目があるのがステロイドの入っている塗り薬でした。ちなみに私は「ケナログ」という塗り薬を使っています。

まとめ:口内炎を早く治すポイント

 

口内炎が出来そうになったら、1日3回20秒ブクブクうがいと、ステロイド剤を塗って寝る。


例えば、以前の私の場合、
口の中を噛んだ ⇒ 放置 ⇒2〜3日後に口内炎化 ⇒ どんどん悪化し、2週間位痛さを引きずる。

こんなパターンで長らく口内炎の痛みに耐えていました。

でも今では、口の中を噛んでしまった段階で、または「口内炎らしきものができそうだな」と感じた段階で、上記のブクブクうがいとステロイドの塗り薬で対処すると、口内炎になることなく枯れたように治まってくれます。

口内炎も早期発見、早期治療が大切なのだと思っているのですが。時々面倒くさくなって、これを怠ってしまいがちです。そのうち、立派な口内炎が出来てしまいますが、①+②の方法をやることで、口内炎の痛みを早く和らげることができます。

ちなみに私が使用している塗り薬「ケナログ」ですが、特に味はしませんが、日中使用の場合、飲食や話しをしたりするだけでどうしても取れやすいので、私は日中には使用してません。口内炎の早い段階であれば、就寝前に1日1回塗るだけで、効果を発揮してくれます。

口内炎に悩んでいるあなたも、是非試してみてくださいね。

 

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