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気楽にバス旅!芝桜とあしかがフラワーパーク日帰りバスツアーへ行ってきました♪

あしかがフラワーパークおすすめアレコレ

超大型連休・2019年GW。
初めて日帰りバスツアー(HIS)を利用してお出かけしてみました。

行先は、「羊山公園・芝桜の丘」「あしかがフラワーパーク」

今まで車さえあれば「日帰りバスツアーなんて行く機会ないかも…」と思っていたんですが、「結構はまるかも…」と思えてきました(*’▽’)

今回私たちが行った日帰りバスツアーについて簡単にまとめてみました。

 日帰りバスツアーを選択してみた理由

車の運転が面倒になってきたアラフィフ夫婦の我が家。
最近「誰が運転するか」でひと揉めします(笑)

長時間のドライブは肩は凝るし目も疲れるし、最近はあおり運転に出くわすのも怖い(今のところ大丈夫だけど)ですしね…。

ましてや、今年のGWはこれまでにない大型連休。渋滞を考えただけでも、
「運転したくない…」
「でもせっかくだしGWらしいところにも行きたい…」

「ならば日帰りバスツアーを利用してみようか!」

…的な経緯で、自分で運転することなく、身を預ければ目的地に連れて行ってくれる「日帰りバスツアー」を初めて利用してみることにしました。

日帰りバスツアー、豊富すぎて迷う…

日帰りバスツアーというと東京であれば「はとバス?」くらいしか思いつかなかったのですが、今は各旅行社から様々な日帰りバスツアーが用意されているんですね!

GW直前になって色々調べていたら、沢山ツアーがありすぎて目移りして選ぶのが大変でした。

そんな中、複数の日帰りバスツアーを比較検討するのに便利だったのが「たびらい」というサイトです。

 「あしかがフラワーパーク」日帰りバスツアー♪

あしかがフラワーパーク

今回、私たち夫婦が一致して行きたかったところが「あしかがフラワーパーク」。

大藤や80メートルの白藤トンネルなど、藤の名所として知られる花のテーマパークです。

2014年米国のテレビ局CNNが、フィンランドのオーロラなどと並び「世界の夢の旅行先10ヶ所」として日本で唯一選出されたらしいのですが、それって凄くないですか?!

私も数年前に幻想的な藤のライトアップをインスタで見て以来「ずっと行きたいな~♡」と思っていたので、今回はライトアップ鑑賞ができる日帰りツアーをメインに考えて選びました♪

「芝桜」&「あしかがフラワーパーク」日帰りバスツアー概要

天気予報」と「藤の花の満開状況」をチェックしつつ、ギリギリの段階で予約を取った日帰りバスツアーがこちら。

ここ数年特にGW中は、HISの中でも1・2位を争うほど人気のツアーなんだそうです。

【ツアー会社】HIS
【コース名】ふわふわ花じゅうたん♪羊山公園「芝桜の丘」と幻想的なあしかが「ふじのはな物語」ライトアップ(昼食お弁当付き)
【出発地】新宿
【出発日】2019年5月3日
【旅行代金】7,900円/1人

日帰りバスツアーの行程

出発15分前までに新宿コクーンタワービルに集合!

GWとあって大勢のツアー客(総勢42名参加)、友達・カップル・家族連れなど様々なお仲間での老若男女。花のツアーだけに女性率高しでした。

最近は外国人観光客の参加も多いらしく、私たちのツアーにも何組かアジア人観光客が参加されてました。

日帰り旅の行程はこんな感じでした。

新宿(11:00発)

《高速道》(トイレ休憩約20分)

羊山公園(14:30頃)
(約40万株の芝桜観賞/約60分)

花園フォレスト(16:45頃)
(スイーツ専門店でお買い物)

あしかがフラワーパーク(18:00頃
(藤のライトアップ観賞/約90分)

高速道》(トイレ休憩約15分)

新宿(21:20頃着予定)
➡(実際は22:00着
5月3日は超大型連休7日目・後半戦のピークということもあって渋滞もかなりのものだと予想されていました。
出発前、添乗員さんも「予定はあくまでも予定です。できるだけ皆さんが電車で帰れる時間には(新宿に)戻ってこれるように頑張りたいです(苦笑)」などと語っていました。
しかし予想に反して、大きな渋滞にも巻き込まれず、大幅に遅れることなく帰ってくることができました♪

楽々日帰りバスツアーを思い出写真とともに振り返る。

バスの中はちょっとしたラグジュアリー仕様でした。(ちょっと言いすぎ?)

通常のバスよりも背が高くて見渡しも良好。通路が狭くなっている分、シートはゆったりとしていて、足元もご覧のとおり広々としていました。

バス車内

 

こちらは、昼食で頂いたお花見弁当。目的地で食べてもいいですが、最初の目的地「羊山公園」での滞在時間も少ないので車内で頂きました。

お花見弁当

おかずが多くちょこちょこと食べられるのは女子にとっては嬉しい!(味はまあ…普通)
男性には若干少なめだったようです…。

見頃のピークが過ぎていた羊山公園「芝桜の丘」

さて、バスは埼玉県秩父市にある羊山公園「芝桜の丘」到着!

ここには以前も来たことがあって、その時も確かGWの時期で、ちょうどいい見頃だったという記憶があります。

芝桜

「ふわふわ花じゅうたん♪」
この写真だけ見るとそう見えなくもありませんが…

全体を見渡すと、こんな感じ。

芝桜

写真手前・中央付近・写真右奥が若干スカスカになっているのがお分かりになりますかね?
残念ながら今年の見頃は過ぎていました…。

それでも、パッチワークのような様々な芝桜の彩りには癒されました。
見頃を過ぎてもそれなりに見ごたえはありましたよ!

途中でお菓子の誘惑あり。花園フォレスト

羊山公園「芝桜の丘」を鑑賞した後は、栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」を目指しました!

その前に、途中トイレ休憩もかねてこんな場所にも立ち寄りました。

「花園フォレスト」

花園フォレスト

スイーツ好きにはたまらない、色んなスイーツがお安く買える「お菓子のテーマパーク」のようなスポットです。

焼きたてパン屋さんも併設されており、菓子・惣菜パンは全て108円でした!

我が家も、この後の腹ごしらえ用のパンと、お土産用に人気No.1というりんごのバウムクーヘン「りんご村の収穫祭」を購入しました。

圧巻!壮観!!藤の芸術「あしかがフラワーパーク」

日帰りバスツアーは順調に18:00頃、栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」に到着♪このツアーのメインイベントです。

350本以上の藤の花が咲き誇るという園内。
ちょうど満開の見頃を迎え、まさに花繚乱”でした!!

あしかがフラワーパーク

 

こちらは、シンボルツリーの『奇蹟の大藤』。幹回り3m60cm。600畳分の藤棚。
樹齢150年です!
私の拙い写真では伝わらないかと思いますが、神々しく壮観です!!

あしかがフラワーパーク

 

こちらは『うす紅橋

あしかがフラワーパーク

 

白藤の滝』。池の水面に逆さに映る様は幻想的でした。

あしかがフラワーパーク

 

その他にも、80mもあるという白藤のトンネルきばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、園内のあちこちに咲き誇るツツジなど…他にも見どころが満載でした。

これは一見の価値ありです。ライトアップに美しく咲き誇る藤の花は圧巻です。

「あぁ、ここに来れて良かったなー♡」

ただ正直、日帰りバスツアー滞在時間90分では時間が足りませんっ(涙)

後ろ髪をひかれながら「あしかがフラワーパーク」を後にしました。

日帰りバスツアーのメリット

時間に限りがあるのが日帰りバスツアー。
自由な時間配分ができないというデメリットがありますが、それを上回るメリットがありました。

  • 道中、気がねせずにお酒が楽しめる。(ほどほどが大切)
  • 眠くなったら眠れる
  • リーズナブルに効率よく観光地へ行ける。

これまでの大型連休、車を出してお出かけしようものなら、運転手はもちろん運転しないほうもそれなりに気をつかうので「帰りはぐったり…」でした。

しかし、日帰りバスツアーは身を任せてしまえばOKです!

疲れ度が全然軽い♪快適らくちんでした!

日帰りバスツアーの注意点

時間厳守

各観光地では、自分たちで自由に行動して集合時間までにバスに戻ります。
当然のことながら、バスツアーは団体行動になるので「時間厳守」が原則です!

ツアー出発時に添乗員さんから「遅れた場合は、やむなくその方を置いて次の行程に出発します」という注意点の案内がありました。

実際に前日のツアーでは、外国人観光客の方が置いていかれたそうです( ゚Д゚)

バスのトイレ事情

「日帰りバスツアー、行ってみたいけれどトイレが心配」という方もいるでしょうね。

今回私たちが乗ったバスにはトイレは付いていませんでしたが、1時間半~2時間位の適度なタイミングでトイレ休憩がありました。なので、よっぽどでない限りはトイレの心配しなくても大丈夫ではないかなと思います。

ただ40歳以上の女性は「骨盤底筋のゆるみ」などにより頻尿になりやすいとも言われていますよね。もし心配な方は、事前の対策をとってみてはいかがでしょうか?

ぜひこちらの記事もご参考ください♪

さいごに

今回、初めて日帰りバスツアーを利用してみました。

もちろん車でのドライブ旅は楽しいものがありますが、たまにはこんな日帰りバスツアーも楽でいいもんだなぁと思いました。

新たな旅の楽しみを発見です!

そして「あしかがフラワーパーク」満開の藤の花は圧巻でした。
本当に見ることができて良かったです!!!

ただしGW中は混雑必至です。(←来年行かれる方へ)

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