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重さが測れるスーツケースベルト。もう重量オーバーの心配は不要!

海外旅行スーツケースくらし

海外旅行でのあるある…

「帰り便の飛行機に、荷物が増えすぎて重量オーバーしちゃった!」

慌ててカウンター前でスーツケースを広げる、なんていう経験はありませんか?

お土産を沢山買いこんでしまうと、帰りの荷物をパッキングする時点で、規定重量内に収まっているのか不安がつきまといますよね。

そんな不安を払拭してくれる、重さが測れるスーツケースベルト「ラゲッジベルト ウィズ スケール」をご紹介します。

私のように「超過料金は絶対払いたくない!」という人は、持っていて損はしませんよ!

スーツケースが重量オーバーと言われてしまった件

Too heavy. Your baggage is overweight. 
「預け入れ荷物が重量オーバーしていますよ。」

年に1回、海外旅行に行くのを楽しみにしている私ですが、5~6年前に、とある国を旅行した帰りの便の空港カウンターで、初めてこんな風に言われてしまいました。

確か3キロぐらいのオーバーだったかと…。

超過するのは何度かあったはずだけど、それまでも何も言われず荷物を預けることができていたので、その時もパッキングする時「ん?重いかな?でも大丈夫だろう…」と高を括っていました(*’▽’)

しかし、すかさず係員からこんな感じのことを。

Would you like to take something out of your baggage, or would you prefer paying the excess baggage charges?
「荷物を減らします?それとも超過料金を払いますか?」

規定量を超えてしまったので「荷物の一部を取り出すか、超過料金を支払うか」という選択に迫られたワケです。

この超過料金は、航空会社また荷物の超過分にもよりますが、$100以上することがほとんどらしく、もちろん払いたくないですよね。

Let me just take a few things out.(荷物を取り出させてください!)

2~3キロ程度の超過だったので、その場でオーバーした重量分の荷物を、手荷物と連れの荷物に移動させて事なきを得ました。。

ただ、カウンター脇でスーツケースを広げて荷物を移動する姿って、スマートじゃない上に恥ずかしいんですよ。しかも、列に並んでいる人たちの視線が結構刺ささって、これがまた焦るんです…(恥)

海外旅行で備えあれば憂いなし

重量制限について調べてみたら、係員のさじ加減によるところも多いようですが、昨今は各航空会社の対応も厳しくなっているようですね…。

私のように海外の空港カウンターで焦らないようにするためには、パッキング時に、事前に重量を確認するのがオススメです。

私もこの一件があって以来、海外旅行へ行く時は、こんな感じの旅行用に使えるスケールコンパクトはかり)を持っていくのがマストになりました。

私が購入したコレではありませんが、スケールさえあれば、お土産を買いこんでしまっても、事前に荷物の重さを測れるので、空港でスーツケースを広げる心配もありません!

でも、その後5回くらい海外旅行でお世話になったものの、昨年チェコを旅行した時に、私の取り扱いが悪かったのか、吊り下げの接続部分があっという間に外れてしまい、使い物にならなくなってしまいました。。

重さを測れるスーツケースベルト

…ということで、新しいスケールが欲しいなぁと思い、物色していたところ見つけたのがコチラ!

スーツケースベルト
見た目は普通のスーツケースベルトでありながら、重さも測れるというスケール付きのベルトです。
重さが測れるスーツケースベルト
(イデア オンラインショップ公式サイトより出典)

このようにスーツケースに装着したベルトを持ち上げれば、簡単に重さが測れるようになっています。

ダイヤルロック機能も付いているので、防犯用としても安心。

1つで3役をこなす便利なスーツケースベルトです。

さいごに

今年はまだ海外旅行の予定もたてていないのですが、ついついこれを見つけてポチっちゃいました(*’▽’)

お土産を沢山買いすぎてしまう、私の旅の心強い味方になってくれるでしょう。
今後使うのが楽しみです♪

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