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アーモンドのすごい効果。1日25粒で老眼予防。

アーモンド

早い人では40歳を迎える頃から気になってくるのが老眼。

新聞を読んだりスマホを見る時に、近くのものが見えづらくなるという不便さを感じている人は少なくないでしょう。

実は、老眼にはアーモンドが良いそうです。ダイエットや美容・健康に効果的ということで、何かと取り上げられることが多いナッツ類・アーモンド。

なぜ老眼にアーモンドが効果的なんでしょうか?

40代で始まる目の老化

老眼鏡の女性

老眼とは、近くのものがぼやけて見えづらくなる症状のことです。

新聞や辞書などの細かい活字が読みづらい、スマホの文字にピントが合うまでに時間がかかるようになった…それは老眼の始まりかもしれません。

従来弾力性のある柔らかいレンズ(水晶体)が硬化し、見え方の調整をしようとする筋肉(毛様体筋)の力が弱くなること。(眼鏡市場より引用)

体と同様、老眼は毛様体筋という目の筋肉の老化が原因というわけです。

老眼は加齢による生理現象。たいていのヒトは、40歳ごろから老眼の症状を自覚し始めるといいます。

老眼になりやすい人・老眼になりにく人

ところで人によって、同じ40~50代、私の周りでも「老眼鏡なくして手元の作業ができない」という人と、そうでもないという人がいます。

その違いってどこから来るのでしょうか?

➀遺伝
➁生活習慣(細かい手仕事をする、パソコンを長時間見る等)

実は近年、それ以外にも、もう一つ大きな要因があることが分かっています。
それは…

揚げ物やコゲた食べ物をたくさん食べたかどうか?

なぜ揚げ物やコゲた食べ物で、老眼になりやすくなるのか?

実は、老眼になりやすい人はそうではない人に比べて「揚げ物やコゲた食べ物」を多く摂取している、ということが分かっています。

揚げ物や焼き物の「コゲた部分」には、AGEsが多く含まれているといわれています。

いきなりAGEsと言われても、なんのことやら、初見の人も多いでしょう。
(私も分かりませんでした^^)

AGEsが含まれる食べ物を多く摂ると、体内にAGEsが溜まりやすくなります。

目は水晶体の厚さを変えて、焦点を合わせ物を見ていますが、水晶体にAGEsがたまっていくと水晶体は硬くなり、ピントが合わなくなってしまうんです。

一体このAGEsとは、いったい何なのでしょうか?

老眼の原因のひとつ「AGEs」とは…

体内のタンパク質が血液中の余分な糖とくっつくと、AGEsという物質がつくられることを糖化と言います。

AGEs(Advanced Glycation End Products:終末糖化産物)は強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。

老化を進める原因に、体のサビいわゆる酸化がありますが、糖化もその大きな要因になっています。糖化が進むとAGEsが増え、このAGEsこそ、老化を加速させてしまう悪玉物質なんです。

AGEsは、以下のような様々な原因になることも分かっています。

  • 肌のシワやたるみ
  • 動脈硬化
  • 脳の老化
  • 骨粗鬆症
  • がん・・・etc
AGEs の読み方は(エージス、エイジス、エイジズ、エージーイー) 何でもよいみたいです。

AGEsが作られる2パターン

では、どうしてAGEsが体内で作られてしまうのでしょうか?

体内でつくられるAGE

食事の後は、体内の血糖値が急上昇し、また短時間で元に戻るのが正常な働きです。ところが、血糖値が高い状態が続くと、体内の糖化が進みやすくなり、AGEsがたくさんできてしまうといいます。

甘い清涼飲料水や甘いものをたくさん摂りすぎたり、常に何かを口にしていたりすると、血糖値は上がったままの状態で下がりにくくなります。

こうして高血糖の状態が続くと、AGEsが生まれ体内にだんだん溜まってしまうのです。

高温調理でつくられるAGEs

AGEsは体の中で作られる以外にも、食品そのものに含まれています。

加熱調理、特に高温で調理された食べ物に多く含まれると言われています。

高温で調理された食べ物の代表格が、冒頭でも述べた揚げ物や、ステーキなどの焼き物…またそれらのコゲた部分に多く含まれいます。

このAGEsの摂取量が、老眼になりやすい人となりにくい人の差を生み出している、と考えられています。

体内のAGEsを減らす食材「アーモンド」

ステーキ・唐揚げ・とんかつ…いくらAGEsを多く含んでいると分かっていても、一切避けるということは難しいですよね?!だって美味しいんだもの(*’▽’)

実は、体内のAGEsの量を減らしてくれる食材があるんです!
それがアーモンド』です。

アーモンドの中の成分がAGEsと結びつき、そのままAGEsを体外に排出してくれるのです。

老眼予防にアーモンドをどれくらい摂ればいい?

では、老眼予防にアーモンドをどのくらい摂ればいいのでしょうか?

1日25粒食べると効果的なんだそうです!ただし、それは体重60キロの人の場合です。

1日に食べるアーモンドの量は、次のように計算することが出来ます。

あなたの体重×25/60=アーモンドの個数

体重50キロの人は20粒程度ということですね。

AGEsを体外に排出する働きはアーモンドだけではなく、くるみピスタチオにも同様の効果が期待できるようです。

我が家では、最近コレ↓を常備しています。

塩をまぶしたアーモンドだと塩分を多く摂ってしまうことになりますが、このロカボナッツは無塩で、しかも個包装になっているのが嬉しいです。

アーモンドを20粒以上も食べるのは多いと感じる人は、最近はアーモンドの飲み物を出ています。ほんのりとアーモンドの香りがして飲みやすいのでオススメですよ。

アーモンドの効果がすごい!

アーモンドの効果は、もちろん老眼だけいいわけではありません。

老化を促進する物質AGEsを減らしてくれるということは、私たち女性にとって嬉しい、お肌の老化も防いでくれる効果期待できるわけなんです。

またその他にも・・・

  •  鉄分・カルシウム・ミネラルなどが豊富→骨粗しょう症の予防に。
  •  ビタミンEが豊富→抗酸化作用でカラダの酸化を防ぐ。
  •  オレイン酸は→悪玉コレステロールを減らしてくれる。
  •  食物繊維が豊富→腸内環境を整えてくれる。

こう書き並べると、もうアーモンドを積極的に摂りたくなりませんか?!

さいごに

もともと私は近視のせいなのか?幸いなことに、まだ老眼には困っていません。

老眼の不便さは考えただけでも想像できるので、できるだけ老眼がなりにくいように、意識してアーモンドを摂っていきたいと思っています♪

また食材をどう調理するかによって、AGEsの量は大きく変わってくるそうです。

AGEsの少ない調理法は少ない方から、煮る→焼く→揚げる になります。

つまり同じ鶏肉でも、唐揚げより水炊きで食べるほうが糖化を防げるというわけなんです。

この辺を意識して食生活を過ごしたいものですね。

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