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たるみを改善!老け顔・ブルドッグ顔なんて絶対言わせないための予防法!

ブルドッグのような老け顔美容

最近目にしてドキっとしたのが「ブルドッグ顔」という言葉です。ブルドッグのように、ダルンと垂れ下がって老けて見える顔のことなんですね(*_*;

40代になると、以前と同じようにメイクしたつもりでも何だか決まらない…それどころかお疲れ気味のような「老け感」が出てしまうということがありませんか?

それって、実は「たるみ」からきているようです。

でも、そうそうブルドッグ顔なんて言われたくないですよね!?

そこで今回は、「たるみを改善して老け顔・ブルドッグ顔にならないための予防法」についてまとめてみました。

顔のたるみを加速させる原因とは?

たるみの最大の原因は、加齢です。

 加齢による

  • コラーゲンやエラスチンの減少による肌弾力の低下
  • 表情筋の衰え

加齢とともに、皮膚の真皮を支えるコラーゲン・エラスチンなどが減少していき、特に40代になると女性ホルモンの影響で、その減少が一気に加速します。

また、皮膚を内側から支えているのが顔の筋肉です。顔にも30種類以上の筋肉・いわゆる表情筋と呼ばれる筋肉があります。体の筋肉と同様、加齢とともに表情筋はどんどん衰え、皮膚を支える力が弱まり顔のたるみにつながります。

実は、この他にもたるみを加速させる原因が、日頃の習慣や行動の中に潜んでいます。
さらに具体的に見ていきましょう。

紫外線

紫外線

紫外線というとシミに直結してしまいがちですが、あらゆる肌老化の大敵です。

紫外線を慢性的に浴びることによる強い影響のことを、「光老化」と呼ばれています。

実は、加齢による自然老化は2割程度に過ぎず、8割は紫外線の影響によるものだとも言われています。

分かりやすい例が、紫外線にほとんど当たっていない太ももの内側ですね。
アラフィフの私でも、白く柔らかくスベスベで、シワ1本もありません!

紫外線は、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチンなどを破壊してしまいます。

さらに紫外線は、コラーゲンを生み出している線維芽細胞も傷つけてしまうため、コラーゲンの産生自体も減らしてしまうのです。

シミに限らず、シワ・たるみの大きな要因になっているのが紫外線なのです。

寒い冬は、なんとなく紫外線対策を忘れがちですが、紫外線は365日降り注いでいます。

夏場に比べて冬は紫外線量が少なくなりますが、シワ・たるみに影響を及ぼすUV-Aは、季節による変動が少なく常に降り注いでいます。

しかも太陽の位置が高い夏場は、紫外線が真上から降り注ぎますが、秋から冬になると太陽の位置が低くなり、紫外線は頬~顔全体に広く当たりやすくなります。

そのため、冬場でもきちんとUVケアをしないまま無防備に過ごしていると、たるみリスクが大きくなる可能性が高いのです。

老け顔・ブルドック顔にならないためには、1年じゅう通した紫外線対策が大切です。

肌の水分量不足

肌の乾燥により水分量が低下すると、肌の弾力やハリは失われます。

肌が水分不足、つまり乾燥肌の方。そんな状態を慢性化していると頰がたるみやすくなるので注意が必要です。

日頃のケアでは何よりも、保湿が重要です。

悪い姿勢

うつむいたり首を傾斜したり、また前かがみの姿勢でいる時間が長くなると、重力によって、顔のたるみまで進行させます。

最近は歩いててもスマホ・電車の中でもスマホ・長時間パソコン…。
老いも若きも皆、うつむいている人が多いですよね。

私自身も、行き帰りの通勤電車の中はずっとスマホを見ていて、仕事中は常にパソコンを使用。気づけば1日の3分の1以上の時間、うつむいた姿勢をとっています。自然と猫背になり、顔のたるみを加速させやすい生活をしていることに愕然とします。

老け顔・ブルドッグ顔にならないためには、日頃から猫背になっていないか首が前傾していないかを意識して、正しい姿勢を心がけることが大切です。

座るときは、骨盤をしっかりと起こし、耳・肩・腰骨が一直線上に並ぶような座り方が良いとされています。

間違えた顔のマッサージ

顔の血流やリンパの流れを良くし老廃物を押し流す効果があるといわれるマッサージ。
一時期、リガメントほぐしなどの顔筋マッサージもTVで紹介され流行っていましたね。

正しく行えば、たるみ改善にも効果があります。

でも、マッサージの方法や力加減を間違うと逆効果になってしまいます。

私も時間に余裕のある時は、見よう見まねのマッサージを行ったりしていましたが、自分の力加減が大丈夫なのかどうか今ひとつ疑問でした。

またマッサージのしすぎは、かえって顔のたるみを進行させてしまうことにもなりかねません。そういった意味でも、見よう見まね・自己流でマッサージを行うのは避けましょう。

顔のたるみを改善する効果的な方法

ここでは老け顔・ブルドッグ顔を解消するための、今すぐできるセルフケアをご紹介します。

表情筋を鍛える

嬉しいことに、筋肉は何歳からでも鍛えることができるんです。

実は、筋肉は年をとっても成長し続けることができると証明されています。

なので、表情筋も何歳から鍛えても遅くはありません!

…ということで、表情筋トレーニングの参考になるサイトを載せておきます。

1日3分の表情筋トレーニング~顔のたるみをリフトアップ

また、こちらの記事でもご紹介している舌回し運動も効果的ですよ!
(私も絶賛継続中です)

アンチエイジング

ただし筋肉はすぐには成長できません。毎日地道に続けることが大切です。

一般的に、筋肉の生まれ変わりは約3ヶ月と言われています。何事も継続するのが大変ですが、がんばって3ヶ月実践してみましょう。

ツボ押し

表情筋を鍛えることと同様に、たるみ解消に効果があるセルフケアがツボ押しです。

ツボ押しなら肌に負担をかけることはありません。

忙しい人にも、少しのすき間時間で、ながら時間(テレビをみながら、スマホを見ながら…)でも簡単に行うことができますね!

 たるみに効くツボ

  • 地倉(ちそう):口角の外側1cmくらい横
  • 頬車(きょうしゃ):あごのエラより指1本分ほど内側
  • 上廉泉(かみれんせん):あごの真下の凹んでいるところ

ちなみにツボの場所が分かりやすく書かれていたので、こちらのサイトもご紹介しておきますね。

ツボを押すときは、ゆっくり3~5秒ほどかけてじんわりと押すのがポイントです。

爪を立てずに指の腹を使って、1日数回、イタ気持ちいいくらいの強さでツボ押してみましょう。習慣化することで、たるみを改善することが期待できます。

骨を鍛えるトレーニング

実は骨密度が低下すると、シワ・たるみといった見た目年齢が老けてしまうということが、近年の研究で分かっています。

つまり、シワ・たるみを防いで若く見えるためには、骨を強くすることが大切です。

こちらの記事で詳しく書いていますので、是非ご覧ください☆

さいごに

キュートなワンコのブルドッグには何の罪もありませんが、老け顔・ブルドッグ顔だなんて言わせない言われないためにも、毎日の積み重ねが大切ですね。日頃の習慣と行動をチェックしてみて、たるみを加速させないよう毎日を過ごしましょう♪

また、「完全に垂れ下がっているかも…」「私ってすでにブルドッグ顔かも…」と思い当たる方、今は筋肉のゆるみにアプローチする化粧品もあるそうですよ!まだまだ諦めずにがんばりましょう!

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