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年齢が隠せない手!老けて見られないための「手の老化防止対策」

からだケア

顔はメイクなどで多少盛ることができても、年齢を隠せないのが「手」だといいますよね。

指の関節のシワシワ手の甲のシミ、血管の浮き…40代を過ぎると気になる人が多いのではないでしょうか。

かくいう私も、気づけば人前で手を差し出すのが、なんとなく恥ずかしい今日この頃です。特に若い20代の子達との差は歴然なんですよねぇ。

私としては年相応に年齢を重ねていければよいという考えなので、老化もしょうがないなぁと思っているものの、ただこのまま「おばあちゃんのような手」になってしまうのは、さすがに早すぎますよね(笑)

ということで、今回は「老けて見られないための手の老化防止対策」についてまとめてみました。

手の甲が老ける理由

手の血管の浮き

手が老けて見える原因は、ずばり加齢にともなう老化です。

残念ながら、皮膚のハリは年々低下していきます。

特に手の甲は、もともと皮下脂肪の少ないところです。
加齢により、特に女性の場合は女性ホルモンの減少とともに、皮膚の弾力やハリをつくるコラーゲンやエラスチンが減少するため、手の甲の皮膚が痩せていきます。

それとは逆に、血管年齢がどんどん衰えていくため、血管が固くなったり血流が滞りやすくなると血管は太く拡張していきます。その結果、血管が浮き出て見えるようになってしまうのです。

さらに
手の甲は、年じゅう紫外線にさらされています。
それに加え、日常の家事などで毎日なにかと手は酷使されているため、シワやシミができやすいパーツなのです。

ところが、手のケアって、どうしても顔よりも後回しになりがちですよね。
そのため、顔よりも年齢が出やすいうえに、顔よりも手の老化が早く始まりやすいとも言えます。

手の甲の老化を遅らせる方法は?

残念ながら加齢による老化をくいとめるのは難しいです。
何もしなければどんどん加速していく可能性があります。
でも日ごろの心がけで、手の甲の老化を遅らせることができるそうです。
日常でできる手の老化防止対策について具体的に見ていきましょう。

ゴム手袋の使用

洗い物をする際、食器洗いやお掃除洗剤に含まれる界面活性剤は、肌に大きなダメージを与えます。直接触れると、手の保湿成分は奪われてしまい手荒れの原因になります。なので、必ずゴム手袋を着用しましょう。

また洗剤を使わなくとも野菜を洗うときなど、ちょっとした洗い物の時も手袋をすることを心がけましょう。

水分はこまめに拭く

水分が蒸発する時に、肌の潤いも奪われてしまいます。

日常生活で水を使ったあとに、拭かずにそのまま自然乾燥させる人はさすがに少ないと思いますが、軽く拭いておしまいではなく、こまめにしっかり拭くことが大切です。

商業施設などによくある温風乾燥機は便利ですが、できるだか避けてハンカチなどで拭くようにしましょう。

ハンドクリームで保湿

手の乾燥は、皮膚の老化を早めてしまいます。

水を使ったあとは、面倒でもその都度ハンドクリームを塗りましょう

時間のある時は軽くマッサージもして、指先のすみずみまできっちり塗り込むことで、手の甲の保湿力が変わっていきます。

乾燥が気になる冬は、ハンドクリームを使っている人は多いと思いますが、夏場は日焼け止め優先でハンドクリームを忘れがちではないですか?

しかし手は皮脂腺が少ないため、夏場でも乾燥しやすいのです。そのため、夏もハンドクリームによる保湿を忘れてはなりません。今ならUVケアもできるハンドクリームがオススメです。

紫外線対策

紫外線による肌へのダメージが大きいことは説明はいらないほど常識ですね。
手を老けさせないために、紫外線対策が重要です。

日焼け止めには、おもに「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」を使ったタイプがあります。

紫外線吸収剤は、受けた紫外線を肌に届く前に吸収してから放出するタイプのもの。

一方、紫外線散乱剤は受けた紫外線を散乱・反射させることで紫外線によるダメージを防ぐタイプです。

紫外線吸収剤は、肌の上で化学反応が起きるため、肌を乾燥させたり肌に刺激があります。実はお肌に負担をかけてしまうのです。

日常使いとして選ぶとしたら、肌への負担の少ない紫外線散乱剤タイプを選ぶようにしましょう。成分表記を見ても、何が紫外線吸収剤でどれが紫外線散乱剤なのか、正直名前なんて覚えられませんよね?でも紫外線吸収剤不使用のものは「ノンケミカル」と書かれていることが多いので、それを目安に選ぶといいですよ。

ただ日焼け止めは手を洗ったり、汗でも流れ落ちてしまいます。こまめに塗りなおさないと日焼け止めの成分がなくなり、効果も薄れてしまいます。

そこでオススメなのが、UV手袋です。

ある皮膚科の女医さんの推奨は、長時間紫外線を浴びる時には、UV手袋を2枚重ねて使用することだそうです。

UV手袋って、ちょっと「ババくさい」感じがして抵抗があったんですよねぇ。でももう私も、充分ババくさい年齢です(笑)今年の夏はUV手袋にチャレンジしてみたいなと思います。

適度な水分補給とバランスのよい食事

実は、カラダが脱水の状態だと、手の甲の血管が浮きやすくなります。

冬は汗をほとんどかかないので見落としがちですが、脱水にならないよう適度な水分補給を忘れずに。

また手の甲の血管の浮きは『血管の老化』が大きく関係しています。

血流を悪くしないような血液をサラサラにする成分の食品を積極的に摂って、バランスのよい食生活を心がけることで、手の血管を目立たないようにすることにつながります。

「手の浮き出た血管を消す」最新の美容最前線

手に甲の血管が浮き出る症状のことを、美容医療では「ハンドベイン」(手の血管拡張症)と言うそうです。

ちなみにハンドベイン自体は、病気ではありませんが、手の甲の血管に深刻に悩んでいる人も多いことでしょう。

ちなみに、数年前から美容医療ではヒアルロン酸やレーザーなどで、手の甲の血管を消すことができるんだそうです。もはやなんでもできる時代です、驚きですね。

もちろん保険適用外になるため治療費は高額になることが予想できます。なによりも、血管をいじる(?)のはかなり勇気がいることですよね。。

また、最近では今までのハンドケアではカバーできなかった手の甲対策専用のハンドクリームもあるそうです。これなら気軽に試すこそができそうですね。

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さいごに

冒頭で、年相応に年齢をかさねていきたいとか言い放ちましたが、やはりいつまでも若々しく見られたいと思うのが女心です(笑)

「実年齢よりも手が老けて見える」なんてことはないように、やはり毎日の積み重ねが大切ですね。私自身もしっかりハンドケアを行っていきたいと思います!

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